《赤つちの土手》
○〈あかつちの〉
○〈おほきな/沼をみた〉
○〈あらゆる/こころの像よ…〉
○〈しどめの花は…〉
○〈うたは/絵よりも…〉
○〈ひにくなこころと〉
○〈すべての/もののすえは…〉
○〈机のうへの…〉
どきん、どっきん、といふ 心臓
竹林
○〈かなしい日と〉
ほほえみとなれ
○〈すこし/したばたらの…〉
かすかなもの
○〈しようことなしに〉
○〈ほんとうをいへば〉
早春小景
○〈ちってゆくのをみたら〉
○〈もうすこうしで〉
○〈妻よ/あなたの…〉
○〈妻よ/さひわひを…〉
○〈妻よ/わらひこけて…〉
ひとを怒る日
○〈なにゆえぞ〉
○〈『ぼくは/天文学者に…』〉
○〈どこまでも/つづく…〉
○〈ちからかぎり〉
○〈うつくしく/生きたい…〉
○〈むかし/海を…〉
けやき
○〈つかまへどころもなく〉
○〈松とはやしと〉
○〈いい丘だ〉
○〈雑木林がある〉
悲しみ
○〈丘のうへの〉
○〈むぎばたけが〉
ほそい松