竹久夢二
『夢のふるさと』


草の夢
忘れしこゝろ
晩餐
けふ
宵待草
清怨
やくそく
昔のをとめ
いたみ
黒船
ひとり
もしや逢ふかと
うかれ心
めくり暦
ふたりをば
ためいき
やさしきもの
ゆく水
露台
女へ
思出のひとつ
恋慕夜曲
ある春の日
街燈
浮世絵
十字架
ひねもす
孤独
青帽子
山路
こほろぎ
三日月
煙草のけむり
御返事
涙のかはりに
接吻
真実
いましめ
巷の雪
絵草紙屋
もの言はぬ娘
晩春初夏
若き日
夜ごろ
ネスト
朝のおとづれ
博多帯
残れるもの
たそがれ
みちとせ
言葉
後便
灯ともし頃
春のあした
岸辺に立ちて
雪の扉
銀の小鳥
お菊
ふみ
うしなひしもの
ひめごと
夏のたそがれ
春の淡雪
かへらぬひと
芝居事
うらみ
綾とりをする少女
文より
花束
たそがれ
常夜燈
よきもの
てまり
ふるさと
浦の菜園
雀の子
落書
異国の春
鳥差
白壁へ
古里の梅
故しらぬ悲み
見知らぬ島へ
子守唄
歌時計
紡車
人買
六地蔵
越後獅子
赤い木の実
ゆく春
雀踊
わたり鳥
納戸の記憶
おしのび
ドンタク
ねがひ
もしも
紅茸
まゝごと
日本の子供
雨へ
枇杷のたね
めんない千鳥
おはぐろ蜻蛉
わたしの村
機織唄
人形遣
をさなき夢
草餅
江戸見物
七つの桃
猿と蟹
加藤清正
禁断の果実