塔ノ岳
平成19年10月7日

自宅から原付で片道1時間、登り下り合わせて6時間の道のりでした。
登山口までの道がどうしようもない悪路で、登山口の3キロくらい手前で歩きを余儀なくされたため、時間が足りず、
下山中に暗くなってしまい、最後は携帯の待ち受け画面を懐中電灯代わりにして下山しました。


がまずみ。生食でき、甘酸っぱい味だが、
直径5ミリ程度と、いかんせん実が小さい。果実酒向き。
猿梨。ありがたくいただきました。
紫蘇。栽培品とは香りがかなり違う。
別のシソ科のハーブ系の匂いが混じっている感じ。
鳥兜。当然のことながら毒草です。


おだまき に似た葉を持つ、
キンポウゲ科と思われる植物。花は白くて小さいが
近くで見ると可憐。多分毒草と思われる。

このあたり、ななかまど 撮影に熱中する。

山頂付近の、ぼろい山小屋。近くに立派な小屋があるので、多分使われていないのだろう。

山頂付近の眺望はこんな感じ。(西方向) (南方向)

なんだか雲行きが怪しく・・・。 下山までの安全を祈る

続く



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