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原本が目録だけ
棚上げ(作図必要)

原典は[いろは]順ですが索引表を[あいうえお]順に換えてみました。
番号は[いろは]順のまま。
当時、馬は「ンマ」と発音して文字では「むま」と書きました。
従って 馬 は[む]の項にあります。


目録に挿絵が沢山あります。

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262 油むしを去る方
  263 凍足(あかきれ)の妙薬
  264 あせぼの妙薬
  265 あざを抜妙薬
  266 あらひ粉の方
  267 油紙、傘文字を書法
  268 あしき酒を直す方
  269 油皿の中へ虫の付きたる呪
  270 天窓(あたま)禿たるを生方
  271 あし豆のましない
  272 あしき夢を見たる時呪
  273 小豆早く煮やう事
  274 藍の色をおとす伝
  275 安産の符守
  276 蟻耳に入たる時の呪
  277 新しき釜かなけ出ぬまじない
1 鼬の道きる時の符
  2 同なく時立よ
  3 家の内に蛇死たるに立よ
  4 家の内に烏入たる立よ
  5 家の内に物の失たる時
  6 一切の口舌をよける符
  7 一切さいなんをはらふ符
  8 家の内へ万の鳥の入たる
  9 狐入てある立よ
  10 犬にかまれたる妙薬
  11 井戸をうつむ吉日の事
  12 同古井をうつむ時の符
  13 衣服に血付きたるを落事
  14 いそぎ物、たつまじない
  15 いりこくしあわび水につけずと其まゝにやわらくる事
  16 衣服に油付たるを落事
  17 同 法
  18 衣服に渋の付たるを抜法
  19 黐(とりもち)の付たるには
  20 同墨の付たるには
  21 尿(いばり)たるゝに名誉の秘事
  22 いぼをぬく事
  23 狗狐(いぬきつね)あやしきわざわいのある時の符
180 生れ子驚を直す符
  181 うるしまけのまじない
  182 打身のくすり
  183 土竜(うころもち)をのぞく法
  184 うせ人たつぬる符
  185 うらみ受たるを除まじない符
326 疫癘(ゑきれい)の薬
  327 嘔吐(ゑづき)を止る方
  328 胞衣(ゑな)下らざるに妙薬
  329 同 符
88 女男に無縁の守
  89 女の男を嫌によき符
  90 男女の中離時の符
  91 男の手を離んと思女符
  92 女男をのかれんと思のむ符
  93 男女とも妨ある符
  94 おもふ事かなふ符
  95 男胸の病にのむ符
  96 女の同のむ符
  97 同はらの病にのむ符
  98 男の同呑符
  99 男女にあふ符
  100 女血とまらざる符
  101 同後の物下すにのむ符
  102 男のおこり病の符
  103 女 同
  104 男陰なへたゝざる妙薬
  105 同茎しめりかゆきには
  106 同陰はれいたみなへあがらず茎かゆき
  107 同陰つよくする
  108 同なへあがらざる
  109 女陰はれいたむ
  110 おこりをおとすまじない
  111 同 まじない
  112 男の衣服たつまじなひ
  113 女の衣服たつまじない
  114 遠国(をんごく)へたび立の時の符
  115 嘔吐を治す妙薬
119 烏家へはいる時の符
  120 釜のなる時の符
  121 竈の神まつる日の事
  122 烏のふんかかりたる時の符
  123 同なく時のましない
  124 面(かほ)の腫物に呑符
  125 同黒くまだら成を治す
  126 腕(かいな)痛を治す秘法
  127 膈の妙薬
  128 駕(かご)によわぬ法
  129 蚊の多くわかぬまじない
  130 髪の赤きを治す法
  131 雷神(かみなり)よけの符守
  132 門出の時呪のうた
  133 喰犬(かみいぬ)をふせぐましない
285 灸の癒ざるを治す法
  286 金瘡の妙薬
  287 同いやし薬方
  288 金の色を能する法
  289 着物に墨付きたるをおとすでん
  290 狐のなくに立る符
  291 同あつむる法
  292 同付たるをおとす事
  293 嫌な客を一限にする呪
195 唇さくるに妙方
  196 口舌たゞれたる妙方
  197 口くさきを治す方
  198 釘足に立たるに妙方
  199 火事(くわじ)近辺にある時火よけのまじなない
  200 蛇(くちなわ)へひにさゝれたる方
  201 霍乱(くわくらん)に呑神符
  202 首くゝり又川になかれ水をのみ死たるを生(いかす)方
  203 月水慎延す符
  204 同よぶ時の符
  205 同とゞむるの符
  206 黒癜(くろなまづ)風いやす妙法
  207 踏打(くしき)の妙法
  208 月水とゞまらず下るに用方
229 毛虫のさしたる妙法
  230 けじけじのさしたるに妙方
  231 煙にむせさる法
  232 下戸を上戸にする方
  233 契約違はさる符
  234 下人呼戻したき呪
  235 下かんを治す法
243 瘤いぼをぬく法
  244 同いやし薬
  245 こぶらかへりのましない
  246 喉痺の薬
  247 口中いたみを止る方
  248 声出ざるに呑方
  249 子安の符
  250 金神方違の守
  251 子逆さまに生る時ゝの符
  252 子生れかぬるに呑符
  253 子腹中死たるに呑符
  254 こ夜なきするに止符
  255 子を生とまるの方
  256 子を求る方
  257 同符の事
  258 恋人を夢に見る呪
  259 五月五日門に押符
278 酒の酔をさます法
  279 酒の口開く時の秘事
  280 山椒にむせたるを治す方
  281 同貯漬おく法
  282 逆子に生るまじない
  283 産後血上りたるによき方
  284 同血下り止ざるによき方
310 吃逆(しやくり)を止る方
  311 同止る方
  312 凍瘡(しもやけ)の妙薬
  313 衆人愛敬の守
  314 白き衣類のあか落す方
  315 生(しやう)ある物見へさるを知(しる)法
  316 しら血の符
  317 舌の病に呑符
  318 白黒なますに付る薬
  319 腎虚して精もれ安く夢にもらすによき薬
  320 商売に利を得符
  321 同 守
  322 同 符
  323 白くぼの妙方
  324 十字の秘術
  325 湿熱うけざるましない
345 小児乳をあますのよき方
  346 同五かんの病称事
  347 同頭の瘡(くさ)のくすり
  348 小児あくちを治す方
  349 小便しげきに能方
  350 同つまり出さる能方
  351 疝気の妙薬
  352 小便通じ妙方
  353 消渇(せうかつ)の病の符
  354 厠虫(せんちむし)あがらさる呪
  355 小児銭をのみ出ざるを出すの法
356 寸白の妙薬
  357 同下し薬
  358 筋骨痛手足のだるきによき方
146 そげ身に立たるをぬく法
  147 訴訟の時勝利を得る守
140 たむしのなをるまじない
  141 田虫を木にうつす法
  142 大小便不通に用る符
  143 大人小児陰はれ痛むに用ゆる妙薬
  144 脱肛の妙薬
  145 胎内の子男女を知る算法
68 血どめ女の用る符
  69 同妙薬
  70 乳のやぶれたる薬
  71 茶染のるいをおとす事
  72 乳をのまするましない
  73 乳風のまじない
  74 痔の妙薬
  75 乳出ざる時の符
  76 同はれたる時の符
  77 痔漏の妙薬
  78 長病人餓鬼祭りの事
  79 ちゞみ髪をのばす薬
148 頭痛に呑て直る符
  149 月またがりのれい符
  150 悪阻(つわり)の妙薬
  151 梅雨(つゆ)の中(うち)にかびたる物をあらひおとす法
  152 辻うらきく法
  153 頭痛の治る妙薬
260 癲癇の妙方
  251 手負疵治す法
62 頓病にのまする符
  63 ときやくにのむ符
  64 楊梅瘡(とうはいそう)の妙薬
  65 とく虫にさゝれたるには
  66 毒にあたりたるを解(けす)
  67 吐血の良法
161 癜(なまず)の妙薬
  162 難産の符
  163 同生るゝ妙方
  164 長病気止(とゝむ)る符
  165 鍋釜の鉄気を去法
  166 茄子一年貯ふ伝
49 俄に腰のいたむ妙薬
  50 俄に耳聞へざるに
  51 俄に目あかくはれたる
  52 にきびほくろをぬく伝
  53 にら髪を直す薬
  54 二階よりおち又落馬などせしときの妙薬
  55 にきひ多く出たる
  56 俄に咽喉腫痛水も通らずものいひかたき
  57 卒(にわか)にものいふ事ならず声の出ざるには
83 盗人の足の跡に立ル
  84 同跡に立れば顕る符
  85 同用心のましない
  86 ぬり物道ぐすゝけ取やう
154 鼠あれざる呪
  155 鼠家の内におかぬ符
  156 鼠にかまれたるを治法
  157 鼠あつめる法
  158 猫の病を治する法
  159 癰(ねぶと)の妙薬
  160 年中雨降時節をかんがへやう
186 咽喉(のど)魚の骨立たる呪
  187 同はれ痛む妙薬
  188 同魚の骨立たる呪
  189 同いたむによき方
  190 蚤をさる法
  191 後の物下らざるに呑符
  192 同又法
  193 同又法
  194 野狐付たる時の符
24 痘(はしか)ましないの事
  25 同のむ符
  26 疱瘡の符
  27 歯の病にのむ符
 

27-2

同虫喰ばにのむ符
  28 同痛を治する妙薬
  29 歯根うごき痛には
  30 鼻きかざる妙薬
  31 同ざくろには
  32 歯はへざるには
  33 腹の中の子啼大事
  34 鼻血とまるまじない
  35 羽蟻出ざるましなゑ(ママ)
  36 疱瘡はやる時の呪
  37 腫物口開たき時の
  38 疱瘡神まつり秘事
  39 はな血のましない
  40 疱瘡目の中へ入ぬ呪
  41 蝿を家の内入ぬ呪
  42 はぎりのなをる呪
  43 同ましない
  44 蝿の来らぬましない
  45 蜂にさゝれたるを治す
  46 はな血を止る妙薬
  47 同瀧のごとく出るに
  48 腹の内て子死たる符
330 ひぜんおい出し薬
  331 美顔あらい粉法
  332 火ふせの符
  333 病人の生死を知る事
  334 病人物いはさる時呑す符
  335 ひんひけ黒くする方
  336 人中あしきを直す方
  337 病人ふ食に呑符
236 船によわぬ法
  237 河豚のとくによき方
  238 不食の時のむ符
  239 ふさかりゆく守
  240 同身にかける守
  241 夫婦中よくする符
  242 同愛敬の守
59 蛇食たるましない
  60 蛇蝎家内へ入ぬ呪
  61 幣加持切やうの事
58 ほう丁類さびざる法
220 万人和合符
  221 待人来るまじない
  222 万物虫つかぬ呪
  223 貧人富貴する符
  224 眼俄に不見人符
  225 まゆけぬけたるに妙薬
  226 まむしへひにさゝれさるまじない
  227 同 法
  228 松の木枯を生す法
302 耳だれによき方
  303 耳きこへざるに呑符
  304 同俄にきこへざるに呑符
  305 蚯蚓に小便し陰腫たるに用る方
  306 耳の鳴に妙薬
  307 同虫の中へ入たる妙方
  308 身の虱を去法
  309 水に不渇の法
170 虫喰歯にのむ符
  171 同妙法
  172 同ましない
  173 蜈蚣(むかで)のさしたるによき法
  174 馬のわつらひによき符
  175 馬(むま)にふまれ高きところよりおちたるによき法
  176 馬、舟にのらさるを乗わたすまじない
  177 馬の腹の病によき符
  178 胸腹こわり死せんとするによき方
  179 虫はらのましない
296 目いほのまじない
  297 目の病にのむ符
  298 目腫いたむを治す法
  299 同物の入たるを出す方
  300 眩暈のくすり
  301 同つきたるによき方
338 餅咽につまりたる
  339 餅かびざる法
  340 木綿に書画をかくに墨つきよき方
  341 痘瘡(もがさ)の符守
  342 物忘せぬまじない
  343 物狂するに用る符
  344 諸の化生の類来る道を切る符
209 湯火傷(やけと)の妙薬
  210 疫病醒る薬
  211 夜中に他行時の呪
  212 槍長刀柄虫入ぬ呪(やりなぎなたゑ、むしいらぬまじない)
  213 家固四方に張符
  214 薬毒の妙薬
  215 屋の上に犬のぼりたるにたつ符
  216 疫病はらひのそく守
  217 同 符
  218 同 符
  219 同 符
294 指腫いたむ妙薬
  295 硫黄の毒に妙法
134 夜なきする子の呪
  135 吉夢(よきゆめ)を見たる時の文
  136 夜臥して起たきときに目の覚るまじない
  137 万あやしきに立符
  138 万(ヨロズ)の虫るい耳に入たるときのましない
  139 よこね始てはれたるとき用ゆるくすり
167 癩病の妙薬
  168 老人虚人婦人産後結するに用る方
  169 雷気(らいき)にうたれ気絶したるに妙方
80 りへつせんと思ふ時の符
  81 淋病の妙薬
  82 痢病煩はぬ呪
87 るいれきを治する法
116 わきがの妙薬
  117 黄疸を治する法
  118 わらじくひには