カメラやフイルム、写真についてあれこれ書いてみました。
銀塩ってなに?という質問がありますが
銀塩写真と呼ばれますが、「銀」とは何のことですか? 
写真フィルムは1840年頃に発明されて以来、光に感じる原料(感光剤)として、
主に銀の化合物が使われています。この銀の化合物を銀塩と呼んでいて、
銀塩フィルムの写真を銀塩写真と呼び、CCDを使うデジタル写真と区別されています。 

フイルムにはネガフイルムとポジフイルム(リバーサルフイルム)があります。
ネガフイルムは一般的に使用されていて、撮りっきりカメラや撮影した後
写真屋さんで現像し同時プリントなどとしてよく使いますね。

一方、リバーサルフイルムはスライドフイルムなどと呼ばれ値段も少し高く写真愛好家
向きで、現像に出すときも仕上げを指定し、マウント(一枚ずつ切り離しマウント仕上げ)か
そのままのスリーブかどちらかを指定する。写真を投影機で見るときはマウントが良い

フイルムにはISO(イソ)感度の違うものがいろいろあり、50・100・200・400
800など撮影条件で使い分けると便利ですね。ISO400や800は撮影条件が暗い場所
などに使うと失敗する事が少ない。ISO50はモデル撮影や三脚使用で使い、人物の肌の
きめ細かい仕上がりなどに期待がもて愛好家向きですね。

撮影には一般的にAUTOモードとマニュアルモードがあり、観光撮影や記念撮影では失敗の
少ないAUTOがお勧めですね、一方マニュアルモードにはAVモード(絞り優先)やTV
モード(シャッター速度優先)などがあり、AVモードは花や風景など被写体が動かない
場合に有利です、絞りを変えて被写界深度(前後のピントが合う範囲)を変え個性的な写真を
写す時にいいですね。ちなみにf2.8など開放側にすると被写界深度が浅くなり背景などを
ぼかす効果が得られます、また、f11など絞りこむ側にすると手前から背景までピントが合い
f11やf13など風景写真にはこの手法を使います。

TVモードは被写体が動いている場合にシャッター速度を1/500とか1/1000などで撮影します

この他カメラには露出補正などもあり、ハイキー調やローキー調などにして個性をだすことも

撮影テクニックとして黄金分割やいろいろな構図で感性豊な個性的な写真を写すなど写真を
楽しむと奥の深い写真道として窮める楽しみが増しますね、写真教室も勉強になりますよ。
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