12.曳山巡行・上り馬場



【例大祭の囃子の演奏場所】
  • 5月4日定刻になると各曳山は町衆によって山倉より曳きだされ、職人町の惣門前に集合します。
  • 総宰領、副宰領、神輿かき、曳山付組長二人もそれぞれ曳山についていきます
  • 惣門に集まってきた曳山
    曳山五基が惣門前に集合すれば、花山組長は定刻に、他の曳山組組長全員を花山に集め、挨拶をします。その後、花山より順次上がり馬場に移ります。
    花山を先頭に上り馬場に 春の近江路を進む曳山の列です。
    この三叉路の角に社号碑が設置されています。ここを右に折れて行きます。この社号碑の手前より上り馬場と呼ばれるお囃子に変わります。(※タイトルは各組によって違いがあります。)
    上り馬場を行く曳山
    社号碑を右手に折れて山の手に入っていく曳山です。
    馬場に入ってきた曳山。上り坂になっているので曳手は小走りに走り一気に曳き上げます。 花山の到着
    神社馬場に整列した曳山。左から花山 曳山は神社境内に到着したら、停める場所が決まっています。花山は境内入り口に曳山を停めます。その後順次、二番山、三番山、四番山と続き、五番山(渡番町)が一番境内の奥に停めます。
  • 曳山が神社に到着したら、曳山に付き添った組長は到着順より(花山組長から)逐次社務所に入り到着の報告を下座にて、例大祭神事後待機している各役員に行います。
  • その間神輿総宰領、副宰領、神輿舁人は境内で待機しています。
  • 到着の挨拶
  • 床の間前に進み、渡番組長の給仕により、御神酒をいただいて、赤飯、海老、雑魚、御饌米を持参の半紙に戴き所定の位置に着座し、浜組の報告が終わるまで待機します。
  • 組長全員が着座し全員が参集し終われば、氏子総代総務は、神前協議にはいります。それが済むと神輿舁人に対して行う神饌授与の儀に移ります。

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