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最終更新日:
2010年01月26日
趣味・AV−音質レポート その1(入力機器)

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最近の試聴用 DVD/CD/LD/Disc. 詳細はここをクリック
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ジョン・フォガティ/プリモニション〜ライブ・オン・ザ・バイヨー/WPLR-93
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イーグルス/ヘル・フリーゼス・オーヴァー/MVLG−18 他
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キャノンボール・アダレィ/サムシン・エルス/DAD1022
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モントセラト島コンサート〔完全版〕/COBB−90001
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サンタナ/アミーゴ(amigos)
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ライブ演奏/銀座Swing/Swing City
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 | ソニー・コンピュータエンタテインメント プレイステーション
3
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) 40GバイトのHDD 「プレイステーション 3」(PS3)セラミック・ホワイトを購入しました。\36,000._(2008年2月)。
 
<写真:左>本体とコントローラー <写真:右>本体、コントローラーと付属ケーブル(電源、AV、USB)
わたしはゲームが下手で出来ないこともあり、PS3の購入目的は、Blu−ray
Discの再生のためだけです。PS2のゲームを使うつもりも無いので、40Gバイトモデルにしました。SACDの再生が出来ないのがちょっと残念です
けど。
それと、音声はHDオーディオも含めた全フォーマットに対応してますが、他のBDプレーヤーと異なりビットストリーム出力には対応せず、リニアPCMに変換してHDMI端子で出力します。現在、我が家にはこれを受けられるAVアンプがありません。よって、HDオーディオはお預け。
とは言っても、インターネット接続を試してみました。お気に入りの”YouTube”も正しく表示できます。しかし、キーボードがないので、検索もアドレス入力もかったるいので、”試し”で終わりそうです。
MP3音楽の再生は使えそうです。iTunesのすべての音楽ファイルをUSB経由でアップロードしました。
数日前に、東芝がHD-DVDの撤退宣言があったのが、PS3購入のトリガーになりました。30年前のVHS/ベータ戦争で、痛い目にあった経験者としては、様子見をしていました。
そのうちに高級BDプレーヤーが発売されると思われるので、当分PS3で様子見です。高級BDプレーヤーの第2世代が発売されたときが買いですね。
まず、プロジェクタとの接続用HDMIケーブルは、検討の結果、Audioquest HDMI-X/7.5M ケーブル
に決めました。我が家での実績重要視です。しかし、このケーブルの定価は\39,000で、プレステ本体より高いというのが微妙!!。
それでも、特別に高額なケーブルではなく、中クラスのケーブルです。
所有Blu-rayソフトは、「パール・ハーバー
」と、「The LEGENDS OF
JAZZ "SHOWCASE"」の2枚です。よって、これらのソフトでの視聴になりました。(2008年2月現在)
その後、"Destiny's
Child - Live in Atlanta"を、購入しました。チャプター27、crazy in love (YouTube)が最高の演出。画質も最高水準。コンテンツを堪能できます。
音声フォーマットは、設備の関係で、”ドルビーデジタル5.1ch"のみの再生になります。よって、DVDと同じフォーマットのため音質レポートはありません。
まず、右図に示した接続で、Blu-ray<PS3再生> vs
DVD<Esoteric再生>……高画質DVDプレーヤで、Blu-rayに対抗できるか?視聴しました。
なんと、明らかにBlu-rayの勝ち!。分解能、ノイズ感、コントラスト、フォーカス…すべてでBlu-rayの圧勝。
画質については、比較になりませんでした。
もしかしたら、映画館の映写より、高画質かもしれません。逆に、高画質すぎて、女優の肌荒れが気になったりします。少し、コントラストを落としたほうが、映画に没頭できそうです。
時代は、変わっています。つい昨年(2007年)の5月にEsoteric UX-3piとDLA-HD1を購入し、その画質の素晴らしさに、感激したばかりなのに!。勿論、過去の資産(LD,DVD)を高画質再生することも大事です。
今後、新規購入のソフトはBlu-rayですね。それと、Blu-ray音声フォーマットに対応したAVアンプを入手しないとです。ソフトウェアによっては、”ドルビーデジタル5.1ch"が、記録されていませんから。
システムソフトウェア
バージョン
3.15 アップデート[2009.12.10]
<必ずしも最新の情報ではありません。あしからず>

AVアンプの狙いは、DENON
AVP-A1HD、又は、Pioneer
SC-LX90。PioneerにはLD入力と、iLINK
入力があるし、DENONはセパレートアンプ<=音が良い>だしで、悩むことしきり。Pioneerがセパレートを出せば決まりだけど、セパレートは数が売れないので出
さないでしょうね。それと、SC-LX90で大分、苦しんでいるようだし<発売を3月下旬へ再延期>。2008年7月24日に、MARANTZが
セパレートのAV8003を
発売しました。さあ、どうするか?まずは、評判が楽しみ。→結局、2008年9月にMARANTZ
AV8003 を購入しました。
Blu-ray
Discを再生するには、標準で付属するワイヤレスコントローラでは、とてもとても不便です。理由は、どのボタンがどの機能をするのか、覚えられないためです。勿論、画面上にメニュー表示することは出来ますが、そうすると、映画や音楽に没頭できません。またメニューを表示していると、DVDやBlu-ray
のメニューが機能しません。
そこで、「BDリモートコントローラ
CECHZR1J」(写真・右)を購入しました。とても、快適な操作が出来るようになりました。
一番嬉しいのは、Bluetoothなので、赤外線リモコンのように本体の方向に向けなくても操作できることです。これなら、もっと早くに買っとけば良かった(2008年7月5日) |
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FURUTECH e-TP60 電源タップとBlu-rayの音質

FURUTECH
e-TP60 電源タップを購入しました。定価¥31,290のところ、¥23,375でした。勿論、新品です(2008/09/26)。
このところ、電源ケーブルや電源タップに金を掛けています。と、言うのも、Blu-rayの音が悪くは無いけど、いまいちなのです。
Blu-rayの音は、Play Station3(PS3)で再生、Linear PCMにデコードされ、Audio QuestのHDMI-Xケーブル(1m)を経由して、Marantz
AV8003に入力されます。
そこで、PS3の付属電源ケーブルも太さも充分ですが、自作電源ケーブルAに変更してみました。しかし、あまり効果がありません。
そこで、さらに電源タップを交換してみることにしました。効果があることはあるのですが、ほんの僅かです。
Blu-rayの音がいまいちなのは、どういうことか考えてみました。なんと、比較相手はESOTERIC
UX-3piで再生するDVDの音です。ちなみにUX-3piは¥84万円。金額の尺度で物事を測るのは嫌ですが、あまりに違いすぎます。
なぜ、Blu-rayの音に不満を持ったかと言うと、巷では、”HDオーディオだから音が良い”との宣伝に洗脳されたからです。それに、Blu-rayの画質の素晴らしさにびっくりしたこともあります。
HDオーディオは、いままでの圧縮したドルビー音声に比べれば、非圧縮もしくはロスの無い分だけは高音質です。しかし、DVDのLinearPCMと同じ程度と考えられます。これでは、いくらBlu-rayと言えども、DVDの音のには対抗できません。と言うより、PS3ではUX-3piに対抗できません。
¥36,000で購入したPlay Station3(PS3)に、これ以上コストを掛けても無駄と言うことに気づきました、やっと。
方式の違いと、再生機器の違いを混同したまま、比較してしまいました。
DVDのときがそうだった様に、Accuphaseや、EsotericがBlu-rayプレーヤーを発売するまで待つしかないようです。
<参考>
自作電源ケーブルAの構成:FURUTECH
FI11M(G) Connector + BELDEN 19364 + FURUTECH
FI11(G) IEC Plug
自作電源ケーブルBの構成:OYAIDE
P-079
Connector + BELDEN 19364 + OYAIDE
C-079
IEC Plug |
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Esoteric UX−3 Pi ユニバーサル・プレーヤー

エソテリック(TEAC)のUX−3 Pi
ユニバーサル・プレーヤーを逸品館に発注、即納でした。新品を購入するのは久しぶり。(2007年5月)
2003年に購入した、同社のDV−30が気に入っていたので、今回もエソテリックを選択しました。いまさらDVDプレーヤを購入するより、HDプレーヤを買うべきとの意見もありますが、まだまだ、DVD
には高画質・高音質を引出せる可能性があります。
今までに買い集めたDVDを、もっと高画質・高音質で楽しみたいのです。10年も経てば、古いソフトもBlue-Rayなどで再発売するでしょうけど。
HDはソフトウェアが少ないこともありますが、方式が定まらないため、オーディオ専業メーカーが製品を発表していないことで、高画質・高音質のプレーヤがありません。
当面はHD再生用はプレイステーション3にするつもりです。エソテリックやアキュフェーズがBlue-rayプレーヤを発売したら、飛びつきますけど!。LaserDiscからDVDに切換るのにも5年程度はかかっているので、じっくり待ちます。
さて、第1印象は、DV−30同様、”梱包まで気を使っている!”…と感じさせる気の使いように、さすがEsoteric。
なんと、重量が24kg!。オーディオは重量と価格で性能が決まる!
電源スイッチのON/OFFの感触は、ガタが無くなり改善されています。
表示器がすべて、ブルー!。しかし、デザイン上の配慮のためか、DV-30と異なり違和感なし。
ここで、裏面パネルのレポート。D1端子も含めて、すべて分厚い金メッキをした端子で合格。
そっと、上蓋をはずして、内部を観察しました。まず、上蓋は厚さ7mmもあるアルミ材を削ったもので、防振対策も改善。非磁性体であることも嬉しい。
内部オーディオ基板のほとんど(95%)に泣く子も黙るOS−CONが使われていて、これは音質に期待が持てます!
初期設定画面も、自前になり、センスの良い画面になりました。設計屋さん頑張ってますネ!。
DV−30で感じていた不満は、すべて解消しています。なんだ、価格の差が!!。
嬉しいことは、FLディマーの設定が記憶されるようになったことです。その都度、設定するのは、煩わしいことでした。
DV−30のレポートはここをクリック。
リモコンは、ずっしりとしていて高級感があるのですが、ちょっと重たすぎ!。長さも長すぎで、5cmぐらい短いと操作性が良くなりそうです。最悪は、夜間照明ランプ。ボタン自体に文字が書かれていない(一部のボタン)ため、ボタンは光っても、何のボタンかわからないぞ!。それと、照明ムラが大きい。<設計者はAVファンでは無いという事>
肝心な音質の、第1印象は、DV-30と比較して、中低音の厚みが増し、地に足がついた安定した音です(一般的には、高域が改善されると低域の音が改善されます)。また、高音の刺とげしさが少なくなりました。
特筆すべきは、余韻の表現が美しくなったことです。余韻がスーと消えるのではなく、変化しながら消えていきます。
直接音と反射音が微妙に混ざりながら消えていく様が表現されます。これが、臨場感とか会場の空気を表現できる要因でしょう。
とにかく、オーディオ機器の存在を忘れ、映画や音楽に没頭できるようになりました。
上記すべて、「アナログ音声出力(RCA)」の音質です
が、デジタル出力をAVアンプ(SONY TA-E9000ES)に接続したときも、音質が向上してます。
エンジニアとしては、何故、デジタル出力の音質まで良くなるかは判りません。プレーヤからは、同じDigitalデータが出力されているはずなのに。
DV-30でもすばらしい音質を再生しますが、さらに高級機は、ここまで音を表現できるのかと、感心しました。
毎度のことですが、買って聞いて見ないと、分からないことです。
プロジェクタ(DLA-HD1)との接続には、Audioquest HDMI-X/7.5M ケーブルを使いました。
……画質レポートは、DLA-HD1の視聴記を参照ください……
UX−3 Piの電源に、CSE
E-100
アイソレーションレギュレータを使用しました(写真)。これが、非常に効果的。定位がはっきりとし、S/N比が上がりました。さらに、ワンランク上のDVDプレーヤになった感じです。
主な定格は、 ○定格出力:100W○出力電圧:100V ○出力周波数:60Hz ○出力波形:正弦波 ○出力コンセント数:2口(一般用)
…お勧め!(2007/12/18) |
 | HITACHI DV−DH500W ハイビジョンHDD/DVD
レコーダ

日立のDV−DH500W ハイビジョンHDD/DVDレコーダーを購入しました。(2005/12/10)
地上波デジタル放送の電波が届くようになったことで、乗り遅れてはならずと購入。
しかし、4:3の標準の画面には、デジタル放送は不向きです。基本を16:9の横長TVに合わせているようで、多くのプログラムは、4:3で見ると上下に黒帯が入ります。
なかには、上下左右全部に黒帯が入ることもあります!
さらに、いろいろな文字が表示されますが、これらをくっきり表示する為には、レコーダーとTVは、HDMIや、コンポーネント接続をしないときついです。古いTVでは、コンポジット接続になります。
実際にデジタル放送の視聴には、最新型の16:9の画面が必須。しかも、一回り、画面サイズの大きいTVが必須。
プロジェクタがあるので、テレビは現在の36インチ4:3テレビと高さが同サイズで16:9にすると、48インチが我が家での最適サイズになります。このサイズでプラズマ、フルハイビジョンが出るまで待ちます。地上波デジタルの普及に伴い高画質のテレビの発売が期待できます。
あわてずに、じっくりとデジタル放送に対応しましょう。
発売直後の製品を購入するのは久しぶりです。
しかし、デジタル機器は日進月歩のため、新製品が性能的にも機能的にも優れています。なんと、ハードディスクは500GByte!で、Wチューナ。
しかも、日立の製品を購入するのは初めて。TVやビデオ関連は、日立のお手の物なので、心配せずに買いました。
買って間もないので、使い方をマスターしていないので、間違っているかもしれませんが、”使いにくい”!!。
1.録画後の編集機能が、最低!。アナログ放送録画時の、コマーシャル・カット機能
は、「とばし観」として独立しているため、チャプター作成をすると無効になってしまいます(編集機能はPioneer DVR-515Hの圧勝)。
2.リモコン操作に対する応答が遅い!デジタル放送なのでしょうがないと思われていますが、工夫が出来て良いのでは!。例えば、”チャンネル”ボタンが押されたら、即座にチャンネル表示を行い、その後、おもむろに放送画面を表示(切換え)するなど。
3.デザインが、成金趣味…黒のアクリルパネルは良しとして、上下の銀メッキの横バーは最悪(ヘアーライン処理なら許せるけど!)。
さらに、ブルーのLEDがギラギラと横一列に点灯(これは、即、消灯モードに切替)。
4.……不具合時のメッセージ(エラーメッセージ)が少なく、とにかく”使いにくい”!!
購入して約半年後の2006年7月、突然BSデジタル放送の全放送局が受信できなくなりました。CS放送は正常に受信できるのでアンテナではありません。また、他のDVDレコーダではBSアナログ放送は受信できます。、地上波デジタル放送も正常に受信できます。「簡単セットアップ」を、再度行ったところ、BS受信レベルは0でした。
インターネットや日立のWebで調べたのですが、分からないので、日立家電品のご相談窓口に相談メールを入れたところ、丁寧なアドバイスがあり、その指示通りに設定したところ、見事に解決しました。メールの書き方から察するに、私が始めての問合わせ(トラブル)では無いようです。応答も速かったし!
メールを転載できないので、要約すると……
@本体前面向かって左側の扉を開け、一番右にある「リセットボタン」を押す。
A受信設定の初期化(各種設定→設定の初期化)をする(取扱説明書 「接続・設定編P.69参照」)
B地上デジタルのチャンネル設定(初期化でデータが消えるため…同 「接続・設定編P.52,53参照」)
めでたし、めでたし
購入して約2年半後の2008年9月、故障しました。
故障と言うより、動作不良と言うべきかもしれません。2005年12月に購入以来、アナログ放送の録画が多かったため、操作性の良いPioneerのHDD/DVDレコーダーを使用してきました。
最近になり、デジタル放送の録画。ダビングが必要になってきたため、DV-DH500Wのダビングモード を使い出しました。
ところが、うち1枚はダビングが出来たのですが、他の5〜6枚はうまくダビングが出来ずにDVD-Rをだめにしてしまいました。中には、貴重なHDD内の録画もだめにしてしまい、多大な損失が発生してしまいました。DV-DH500Wには、「ダビングを中止します」と表示され。ダビングが終わってしまいます。その際DVD-Rにはダビングできてません。
そこで、「日立家電品のご相談を承る窓口」に問い合わせたところ、一度サービスマンを派遣し点検させて頂きたいとのことでした。
早速、派遣を依頼しました。サービスマンは、内部ソフトウェアのバージョンアップと、”念のため”ドライブの交換を行いました。結果、問題なくDVD−Rに書き込めるようになりました。
気のせいか、ソフトウェアの動きが速くなり、ダビング関連のモードは、サクサクと動くようになりました。
ところで、インターネットで、”DV-DH500W 書込み不良”で検索したところ、有用な情報が得られなかったのですが、”DV-DH500W
修理”で検索したところ、同じような症状の書込みが見れました。
価格.comの書込みが役に立ちました。ドライブ交換後に貰った、「新型DVDドライブの強制イジェクトについて」の内容が、ピンを差し込む方法から、開閉ボタンの長押しに変わっているのも同じでした。
DVD書込みで問題がある場合、イライラしながらいろいろチェックするより、早めにサービスセンターに連絡するほうがベターです。 |
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Pioneer DVR-515H-S DVD
レコーダー

パイオニアのDVR−515H−S DVDレコーダーを購入しました。
発売直後の製品を購入するのは久しぶり。(2003/10/31)
第1ロットは何かと問題があるので、発売後半年程度待ってから買うのが良いのですが、今回は、DVR−510の兄弟機でもあるので製品自体安定していると判断し、購入に踏み切りました。
まずは、中身を拝見。DVD−R/Wドライブはパイオニア製DVR−106−XA、ハードディスクはMaxtor製DiamondMax
16の120GigaByteを使用。パソコンのようですね。
しかし、マザーボードの表面(上面)には、半導体部品はなにもついていません。裏面についているようです。
これは、強制換気ファンの風の流れ(空気は本体下部から取り込み)を考慮してのことと思えます。
本機購入時に、価格を調査したところ、次の順に価格が安いことが判りました。(2003/10/31現在-消費税抜き)
1.インターネット・オークションで在庫を持たないで販売するショップ…\71,000+運賃(最安・納期〜3週間)
2.インターネット・オークションで在庫を持って販売するショップ…\75,000+運賃(即納)
3.価格.comなどに価格を載せているショップ…\77,500+運賃
4.アバックなどの有名AV量販店…\79,800
5.MURAUCHIなどの有名大型量販店…\89,800
6.地域量販店
7.他…\100,000
…良いものを安く買おう!…
…………音質レポート・・ではないですね。…………… |
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SONY EDV−7000 EDベータ・ビデオ・デッキ

SONY EDV−7000 EDベータ・ビデオ・テープデッキを、またまた、Yahoo!のオークションで購入しました(2001年10月)。
さすがに、EDベータ機、普通のベータ録画も、かなりの高画質で再生します。
当初は、再生専用で使うつもりでしたが、再生画質が良いので録画もしたくなりました。そこで、やはりYahoo!
AuctionでEL−500A ED-Metalテープ 10本(\4,500)を購入しました。ちなみに、新品だとSONY
EL-500B 1本 \2,000 です。
動作チェックをしたところ、@上書き録画で前の音声が消去されない、Aチューナー音声出力のみ歪む、の不具合が発見されました。録画済テープの再生機能には問題ありませんでした。
さて、忙しいために1年程(2003/11/08)、ほっぽっていたのですが、DVD Recorderも手に入ったので、βのライブラリをコピーしようとしたところ、再生画面にノイズが入るようになっていました。
EDV-7000の持病である、コンデンサ不良です。これについての詳細は、http://kousoku-web.hp.infoseek.co.jp/edv5000.htmlに記載されています。
本機のトラブルもコンデンサの不良(電解液が漏れてました)でした。当時は、表面実装タイプの電解コンデンサが、開発直後だったため不具合が多発しています。
このコンデンサ交換作業は慎重に行う必要があります。すぐそばに、キャプスタンのサーボの為の磁気ドラムがあります。このドラムの磁気部分を損傷すると、一巻の終わりです。
この修理のときに気がついたのですが、音質の良い音響用電解コンデンサを多用しており、その結果音質を良くする良心的な製品設計をしています。しかし、その為高額になり、世の中に受け入られない”ベーター”になったようです。
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 | SONY MZ-R55 MD Walkman
勤務場所の移転に伴い、なんと、一挙に通勤時間が2時間になるので、通勤対策としてSONY MZ−R55 MD Walkmanを購入しました(Oct.
08 1998)。
オーディオで圧縮、しかも、非可逆圧縮なんて邪道と思いきや、けっこういい音質。
比較対象ソースとして、CDから光ファイバー経由のディジタル録音(実際の使用状況)したものを使いました。
もとのCDと、録音済みのMDを同時比較すると、違いはわかります。もちろん,オーディオ・システムにつないで試聴した場合。
音の違いは、いままでの機器と異なり、周波数特性だとか歪だとかでは表現できない違いがあります。
ピアノの余韻の消え方が不自然、それも、拍手の中での余韻の消え方はとっても不自然。
MDの性能を測定するには、2トーンを同時に入れ、片方のトーンを絞っていくと、リニアリティが出なくてボロ・丸出し!?…
機能的には、リモコンにバックライトを付けたりして改善しています。
しかし、大欠点としては、外部電源の容量を制限したためか、動作中(録音・再生中)は、内蔵電池を充電できないこと!
停止(STOP)ボタンを押さないと、充電モードになりません。
それより、インナー・イヤホーンは、私の耳にはあわない!イヤホーンを指で押さえていると、いい音なのに、指を離すとすぐに緩んでしまいます。
音質以前の問題!一回り小ぶりのイヤホーンを買ってみましたが、似たり寄ったりの結果。
とはいえ、いい年のおじさんがオープンエアータイプのヘッドホーンをして、電車に乗るわけにはいかないし!
そうでなくても、補聴器をしているのかな!という視線を感じています!?。
その後の2004年4月、iPodを購入したので、MZ-R55は実質リタイヤしました。
インナー・イヤホン/ヘッドホンの音質比較は、ここ。
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