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階乗評価関数

最終更新日:2006/05/15

●概要

 階乗、二重階乗などの次数や、与えられた次数になる数などを予測する。

●関数仕様

○階乗次数

FactorialOrder(ByVal A As Integer) As Integer

 A! の次数(桁数-1)を返す。A は正整数でなければならない。他の場合は、0 が返る。スターリングの近似式で算出している。

<用例>

 FactorialOrder(999) では、2565 が返る。

FactorialDoubleOrder(ByVal A As Integer) As Integer

 A!! の次数(桁数-1)を返す。A は正整数でなければならない。他の場合は、0 が返る。

○階乗項数

FactorialItem(ByVal A As Integer) As Integer

 X! の次数(桁数-1)が A であるような X(項目の数) を返す。つまり、X! ≒ 10A となるような X。但し、ある程度の誤差が含まれる。また、A は、550万以内(項数で100万以内)であること。 スターリングの近似式を逆算している。

<用例>

 FactorialItem(32000) では、9081 が返る。つまり、9081! は、1032000 になる。