奈良県高等学校演劇研究会(奈演研)の情報

奈演研主催行事


4月の行事
〇〇日( )
事務局会議

行事の詳細・・・前年度の役員(今年度の役員予定者を含む場合もあります)によって、今年度の総会議案について話し合います。



5月の行事
〇〇日(日)
顧問総会

行事の詳細・・・昨年度の活動報告、決算報告を踏まえ、今年度の活動計画、予算、役員等を決定します。
         また、地区割を確認し、各地区大会の日程を相談します。
         地区割が決定されたら、地区ごとに分かれ、地区大会の日程や運営、顧問の役割分担などを話し合います。
         終了後、夏季研修大会の日程や運営についての話し合いがもたれます。


6月の行事
〇〇日(日)
奈良県高等学校演劇夏季研修大会

行事の詳細・・・顧問総会までにエントリーしていた各校による演劇発表の場です。3年生の引退公演にしたり、1年生のデビュー公演であったり、学校によって扱いは様々ですが、新年度最初の大会になるため、地区大会への腕試しとして位置付ける学校が多いようです。お互いに他校の上演を見て、アンケートに答える形で意見交換をします。


7月の行事
〇〇日(日)
奈良県高等学校演劇夏期講習会

行事の詳細・・・他所から講師を招いたり、各校のベテランの顧問が講師になったりして、年度ごとにテーマを決めて演劇のスキルを身につける講習会を開催します。基礎練習法、演技・演出、脚本創作、ダンス、音響効果、舞台照明、大道具製作、メイク、衣装製作、…etc. 年度ごとにテーマは異なりますが、どのテーマも、演劇活動には欠かせない様々なスキルが身につきます。なお、以前に起きた吊りもの落下事故の苦い経験から、再発防止のために、3年に一度は大道具・吊りものの講習をテーマに含めて実施することとしています。


8月の行事
〇〇日(日)
地区大会会場下見会・生徒実行委員会

行事の詳細・・・地区大会の会場となるホールを訪れ、舞台、音響、照明などについて、自校の上演計画と照らし合わせながら、下見をしたり、音響照明機材の操作について、学習します。併せて、地区ごとに集まり、地区大会時の生徒の役割内容についての確認をし、地区大会の上演順や生徒実行委員長の決定などを行います。


9月の行事
〇〇日(日)
奈良県高等学校演劇発表会 各地区大会

行事の詳細・・・各地区ごとに、あらかじめ決められた日程に沿って各校の演劇を発表しあいます。年間を通じて、唯一の上位大会につながる大会のため、その予選を兼ねており、審査員による審査、講評も行われ、原則として各地区2校が、代表校に選出され、県大会に進みます。


10月の行事
〇〇日(日)
奈良県高等学校演劇発表会 県大会打合せ会

行事の詳細・・・地区大会で選ばれた各地区の代表校が、大会の会場となるホールを訪れ、舞台、音響、照明などについて、自校の上演計画を説明しながら、舞台(装置)、音響、照明の各パートごとにホールスタッフと打ち合わせを行います。また、舞台の下見をしたり、機材の操作について学習したりします。


11月の行事
〇〇日(日)
奈良県高等学校演劇発表会 県大会

行事の詳細・・・地区大会で選ばれた各地区の代表校が、あらかじめ決められた日程に沿って各校の演劇を発表しあいます。近畿大会の予選を兼ねており、審査員による審査、講評も行われ、最優秀校1校(近畿大会が奈良県開催の年は2校)が、代表校に選出され、近畿大会に進みます。併せて、「上演劇研究」担当の生徒による生徒講評活動も行われます。

〇〇日(日)
奈良県高等学校総合文化祭 総合発表
行事の詳細・・・この行事は、奈良県高文連の主催行事であり、奈演研の主催行事ではありませんが、上記地区割による1つの地区が輪番で決められており、演劇部門代表として出演参加します。県高文連の17部門の代表が一堂に会し、その部門らしいパフォーマンスを披露し合います。また、翌年、輪番が回ってくる予定の地区の生徒が観客として動員され、観に行くことになっています。


1・2月の行事
〇〇日(日)
総括顧問会議

行事の詳細・・・今年度の地区大会、県大会をはじめとする諸行事に関し、その反省事項を出し合い、総括します。
         また、奈演研規約は5月の総会でしか改正できないため、規約の内容にかかわる審議事項は、
         この会議であらかじめ提起され、次年度の総会までに結論を出せるようにします。
         終了後、春季研修大会の日程や運営についての話し合いがもたれます。


3月の行事
〇〇日(日)
奈良県高等学校演劇春季研修大会

行事の詳細・・・総括顧問会議までにエントリーしていた各校による演劇発表の場です。当該年度最後の大会になるため、年間のまとめとして地区大会・県大会の反省も踏まえての上演機会として位置付ける学校も多いようです。「研修」の名にふさわしく、地区大会等ではルール上できないようなことにチャレンジすることのできる大会でもあります。時間の余裕があるときは、顧問の先生に講評をしていただいたり、お互いに他校の上演を見て、アンケートに答える形で意見交換をしたりします。