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香港で自分の銀行口座を作る 3ページ目

HSBC 本店の場所
HSBC(The Hong Kong Shanghai Banking Corporaion Limted)
Hong Kong Main Office

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 HSBC メインオフィスの場所は地下鉄セントラル駅の K 出口を出ると、すぐ前にあります。
 銀行営業日は、グランドフロアーは日曜日のアマさん(メイド)が沢山居たのがうそのように、何もありません。
 今回はグランドフロアーからエスカレーターを上って、すぐ左のブースで開設を行いました。
 ここはLebvel3(Banking Hall)で、本などの情報ではもう一つ上のLevel5でしたが、私の場合投資開設の向かい側、エスカレーターの側のブースでした。
 

 ここにも開設奮闘記の1ページ目の書類についての部分を書きます、ついでに追加情報もあります。

●口座開設時の必要書類が変更になりました。
2004年11月15日より、香港上海銀行に口座開設する際の必要書類が変わりました。
従来までの紹介状制度は廃止され、現在では、
1)バンクリファレンス(銀行からの紹介状)
2)3カ月以内の英文の残高証明
のいずれかが要求されます。
国内金融機関はバンクリファレンスを発行してくれないので、英文の残高証明をお持ちになるのが現実的と思います。
英文の残高証明には住所が記入されていることが必須です。
日本の銀行でも英文の残高証明書を発行してくれますが、住所が手書きのもの、英文のレターヘッドを使用していないもの、担当者のサインがないものは認められない可能性があります。
シティバンク、新生銀行、ソニー銀行など、正式なレターヘッドに印刷された残高証明を発行してくれる金融機関をご利用になることをお勧めします。
なお、とくに基準が設けられていないようですが、口座にはある程度の残高があることが望ましいと思われます。
今回、行って判ったことですがジョイント(連名)の名義人も同じ書類が必要です。
私の場合用意できていませんでしたので、妻のジョイントは断られました。
妻の名義でCITIの口座を作るか、オフィシャルな領収書(電気代、カード支払い明細)で英文で書かれているもの。
CITIは可能ですが、公共性のある領収書で英文の住所氏名は日本のでは無理です。
結婚していれば、英文の結婚証明書でもOKでそうです。
英文の結婚証明書はどこで?、私の場合はタイの日本領事館で発行してくれるそうです、ただし日本の役場で発行した3ヶ月以内の戸籍謄本が必要です。
日本に居る親にお願いして戸籍謄本を送ってもらうか、日本に帰ったときに取って来るか、まあなんとかなりそうです。

口座開設の流れ

 単独で行かれた場合は、そこのインフォメーションで「I'd like to open the Power Vantage account. 」で通じると思います。
 ここで、色々質問されますが、私は下にあるPDFファイルをプリントして書き込んだ物(英文だけのページです)を渡しましたら、スムーズに終わりました。

申請書の書き方を日本語で解説した、PDFファイルです。クリック


申請書英語版です書くときはこちらを使ってください、PDFファイルです。クリック

 同時に、パスポートとCITIの残高証明(英文)を出して、銀行側がコピーします。
 このとき、投資の口座を開くか聞いてくるので必ず「YES」と言いましょう。
 口座開設すると、その場でATMカードとPINコードの封筒、テレホンバンキングのPINコードの封筒、口座の説明書をくれます。
 インターネットの登録をしたいと言うと、少し離れたネットブースへ連れて行ってくれて、登録を手伝ってくれました。
 最初は、銀行口座No.とテレホンバンキングのPINでログインます。
 レジストレーションで、ユーザーID、これは将来ずーと使うので自分で判るカッコイイ(笑)のを考えておくと良いでしょう。
 たしか、8から15文字です。
 この後、パスワードを入れます、パスワードは大文字・小文字区別ありのアルファベット+数字でOKで8文字、後からでも変更効きます。
 入力している時は、担当者離れていてくれています。
 まだ、入金していないので全て0ですが、口座は3つで、最後の3桁で区別します。

 833 香港ドル・マルチマネー口座

 001 香港ドル当座

 380 投資口座

 投資口座まであることを確認しましょう。
 ログアウトしたあとは、入金です。
 とりあえず、2万香港ドル以上が良さそうです、後から送金するか、200万円までなら申請不要で持ち出せるので(最近は100万?)それを入れるのもOKです。
 ただ、日本円を現金で持ち込んだ場合、一旦香港ドルにするか、そのまま入金するか考えないといけません。
 7万5千円以上は手数料0.25%掛かりますが、日本の手数料に比べれば安いです。
 100万円で2,500円と思えば良いでしょう。
 私はとりあえず、安定しているユーロにしておきました。
 次に、ATMカードを使って残金確認を必ずします。
 ここで、PINコードの封筒を開けて使用しますが、ATMで自分の覚えやすいPINに変更でき、香港は6桁です。
 画面に表示されるのは、香港ドルと香港当座の2つで、マルチカレンシーのUS$や円・ユーロは表示されません。
 口座の内容を見るには、インターネットバンキングで見るか、ステータスステートメントが送られてきたら判ります。
 私は、帰ってから次の日にインターネットで確認できました。

投資口座を使う

 次に、投資口座を開設したので、投資担当から説明を受けます。
 この時、簡単なアンケートを受けます。
 内容は、どう言う形で利子を受け取り、リスクは、何年ぐらいの物か?ついでに、月収や財産についても聞かれます。
 アンケートに答えると、ファンドを出してきて、説明に入ります。
 けっこう、難解なので最初は最低金額で始めるのが良いと思います。
 せっかくなので、少々リスクはあってもリターンの高い物にしました。
 今までの情報では、1,000US$からでしたが、今回のは3,000US$が最低金額でした。
 それでも、ファンドは始めました、なぜならば初回だけは必ず窓口で契約しないとファンドに入れません。
 今後、ネットでファンドを買いたい人は、無理しても最初に一つは購入することをお勧めします。
 とりあえずリスクはあるものの、13%複利/年 のを、しかし、ファンドUS$立てなんですね。

 今回、サポートしてくれたのは、Leeさんと言う香港の方ですが、投資までのサポートを丁寧にしていただきました。
 この場所でお礼を書かせていただきます。


さて帰ります

 けっこう早く口座開設が終わりました、後から妻に聞いたところ私の後に10人ほどの人が来て、ずいぶん長く待っている様子だったそうです、中には時間が無いのでと担当者に迫っていた人も居たらしいです。
 口座開設には、朝一番に余裕を持って行くのがお勧めです。
 食事をして、飛行機までの時間があったので帰りもバスにしようとバス乗り場を聞いてみました。
 HSBCメインオフィスの南側のQueen's R,d.にバス停があり(本当にまん前)「E11」バスが空港へ行きます。
 この時は時間がどのくらい掛かるかわからないのと、いつ来るか判らないのですが、いざとなれば「エアポートエクスプレス」の香港駅が近くにあるので待ってみました。
 15分ほどで、「E11」のバスが来て、オクトパスカードで21香港ドル・・安い!(朝晩は15分間隔、昼間は20分間隔)
 たしか、通常のエアポートバスは香港島まで来ると40香港ドルでした、エアポートエクスプレスは100香港ドルなので、本当に安いです。
 バス停を何箇所か止まっていくのと、空港近くで貨物や他の停留所を経由して行きますが、途中は高速道路を走るので、バス停で待ってから1時間ほどで空港へ到着しました。
 時間に余裕のある方や、けちな方(良い意味で)はお勧めです。
 町の中を走るときも、見晴らしが良くまた2階の最前列に乗りました・・子供!バスの写真で下側は行きの写真です。



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 最後は、香港島側を対岸から見た、クリスマスイルミネーションです、手ぶれがひどい・・
 また、来年も来ることになりそうです、妻のジョイントと保険に入るのが目的となります。
 海外の銀行はHSBCだけでないとは思いますが、オフショア口座の参考になればと思って書きました。
 しかし、口座開設のルールがころころ変わるので、開設を決意してから行くまではインターネットなどで最新の情報を入手していないと、窓口で断られることになります。

 次回は、妻のジョイントと保険に入るために来ることになります。

 今後、利用状況やファンド書き加えて行きます。







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