最近思う事
平成19年
12月30日
熟柿パン
取り手がいなく、枯れ枝に残されたままの状態になっている柿を使って
パンを作ってみました。材料は、中がドロドロになった柿・小麦粉・塩です。
柿の水分を使うので、水も牛乳も加えません。
柿は皮を剥いて種を取り、つぶします。ふるいにかけた小麦粉※・塩を加え、良くこねます。
大きな団子状にして一晩寝かせた後、20分かけて電子レンジのオーブン機能で焼きました。
素朴な甘味があります。皆さんも作ってみては如何でしょう?
※小麦粉は、ありあわせの薄力粉を使いました。
10月15日
残り半分のあけびの皮は味噌汁に入れました。他の具は豆腐・麩・韮(自家栽培)・平茸(市販栽培)
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10月14日
先日の山行で山小屋でもらったあけび、皮を大事に持ち帰って一週間酢に漬けておいたものを刻んで、ピーマン・玉葱と一緒にスパゲティー(味噌味)に加えて、何年ぶりかで食べました。スパゲディー自体はちょっと茹で過ぎでしたが、あけびの皮はほろ苦くて美味しいです。
10月8日
日帰り山行。塔ノ岳に行ってきました。
実りの秋。裏白またたび(左)やがまずみ(右)が出迎えてくれました。
詳細は「野草マンの休日」へ。
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| 裏白またたび(猿梨の近縁種) |
がまずみ |
9月12日
実家の庭の金木犀の木はこの夏の猛烈な暑さで熱中症を起こして枯れてしまった模様。
足はまだいまいち。岩桔梗が咲くというこの季節、また山に足を運びたいのだが。
8月29日
足を痛めたため、しばらく山に行ってません・・・。
6月22日
丹沢に出掛けた。往復3時間足らずの手ぶら山行。鹿の群れに出遭った。
6月6日
10年以上後無沙汰している、砂浜に自生するえんどう豆(浜豌豆といいます。)見たさに、幹線道路をひたすら南下し、亜熱帯(自分の主観で)の海岸を裸足で散歩してきました。目当てのえんどう豆は雑草に混じってありました。
その他、照り葉野茨(浜茨とも言う。温帯から亜寒帯に多い「浜なす」には一歩ゆずるものの、亜熱帯の浜にも、在来の薔薇でこんな美しいものがあったのかと意外。)、月見草、(空き地に生えるものと違って葉と花とのバランスが良い)、浜昼顔(花だけ見ると、そのまま朝顔だが、「照り葉」なのと、葉の形が違う。)、自生地が減り、通販の園芸雑誌で人気となっている「浜防風」ありと、「浜」尽くしの植生でした。
5月13日
今まで、「出されれば食べるけれども、自分で採集・調理してまで食べたいという気は起こらなかった」のだが、どうしても、ふきを食べたくなって採集。母親にアク抜きの仕方を電話で聞く。塩もみしてしばらく放置してから、茹でて皮を剥ぎ、アクの出たお湯を捨ててまた茹で直すということを何回か行ない、最後に醤油などで味付けと聞いて、やってみた。が、「塩もみをしながらお湯を沸かし、放置することなくすぐに茹でてしまったせいか、アクの抜け方が悪い。失敗か?無駄にするのがもったいなくて、贅沢に醤油と清酒(料理酒ではない)で味付け。こういう味がたまらないと感じるのは、歳を取ったということなのだろうか?
5月12日
芹を採集。この時期は膝丈くらいの背丈となっていて、採集効率がとても良い・・・筈だった。だが、よく見ると芹の葉に毛虫が。ザクザク採集するつもりが、用心深く採集する羽目に。こんなクセのある葉でも毛虫、食べるとは・・・。
例によってお浸しで食べるが、4月に採集した時と比べるとやはり大味になっているかも。
5月6日
連休疲れ。携帯で野草や風景などの写真を撮ったが、編集・更新する気力なし。
5月5日
およそ10年前に、採集のついでに根のついたものも一株取ってきて、庭木の根元に植えた「そばな」、実家の庭に庭師が入ってその木を切り倒した際に、切り倒された樹木の根と一緒に持ち去られてしまったので、10年ぶりに足を運んでみたところ、一面に笹藪に覆いつくされてしまっていて、ほとんど見る影なし。10年でこうも変わってしまうものなのかと愕然。なお、近くのにりんそうの群落は無事で、これは何年かぶりかで採集してお浸しにして食べました。