(平成10年12月30日分より掲載開始)
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平成19年
4月29日
(左)一人静(ひとりしずか)を発見。園芸雑誌でも山野草として売られていることがある。
多分、食用にはなりません。 (右)久し振りに白花たんぽぽを見つけたのでアップ。
4月28日
ひめうつぎの花が綺麗。
藪みたいに、わさわさ枝を伸ばしていたので
小枝についた花を失敬してきて花瓶ならぬ空きペットボトルに挿して風情を楽しんでいます。(その後約2週間楽しめました。)
4月21日
丹沢に出掛けた。舗装された林道を原付で走っていたら、小鹿が横断・・・。人を恐れるでもなく、わずか3メートル程のところからじっとこちらを観察している。携帯で写真を撮ったが、夕方薄暗い時間だったので、真っ暗にしか映っておらず、ダメだった。それにしても、鹿が草を食べるせいで、丹沢の山の中腹一帯は、毒草比率が非常に高くなっている。まむし草と燈台草(いずれも毒草)が異様に多い・・・。
↑ガードレールの先わずか3メートルに鹿がいたのですが・・・。
4月14日
今日もかきどおし採集。まあ、一時間も熱心に採集しているとさすがに飽きるので、
新緑の里山をあちこち歩いてきました。こんな感じ。
何かないかなと下を見てたら、新鮮な銀竜草(ぎんりょうそう)が群生しているのを発見しました。
300メートル先には公団住宅の10階建てアパートがデーンと建っている場所です。
珍しがる人が多いんだけど、結構ポピュラーで、実際あちこちで、しかも春から秋まで、見れます。
6畳間くらいの広さに100株くらい生えていたでしょうか?
4月7日(その2)
2週間ぶりにかきどおしの採集。採集場所は2週間前と同じ。
耕作放棄されて久しい、「もと田んぼ」に、かなり伸びているこごみ(正式和名:草蘇鉄)を発見。
2週間前は胞子葉(写真中、赤茶色く枯れているように見える葉)だけしかなかったのに。
既に、大半の葉は展開してしまっていて、採集できる状態だったのは僅か。
ちょうどいい状態のものを採集しようと思ったら、一週間が勝負のようです。
| ↑問題のこごみ。 | ↑そのお浸し |
4月7日(その1)
河川敷にて巨大クローバー発見。
| ←500ミリペットボトルと比べてみてください。 それでも実感がわかなかったら、俺の手と比較してください。↓ |
3月21日
軽い散歩を兼ねて、今シーズン初のかきどおしの採集。
幹回り50センチくらいありそうな樹木すら生えている「かつての休耕田」
を、2時間程歩きつつ、スーパーのビニール袋ひとつ分のかきどおしを摘みました。
全量を部屋で乾燥中。ついでに「まゆみ」「つりがねにんじん」「芹」なども少々摘みました。
2月27日
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実がひからびている冬苺 ちょっと赤いものが見えますね。 葉だけならどこでも見つかります。 |
1月28日
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休日の昼、新宿に用があって出掛けた帰り、 歩いて新大久保まで足を伸ばしました。 新大久保は知る人ぞ知る一大コリアタウン。 そこでみつけた韓国食材スーパーにて、ついに発見。 豆腐と同じパックに入っていますが、 色で明らかなように、フツーの豆腐ではありません。 どんぐり豆腐です。(どんぐりの種類は不明) 1パック450円。豆腐に比べると随分割高ではあります。 レジの女性に聞いてみたところ、 醤油をかけたりして食べるそうですが、 何もつけないで食べてみました。 寒天で作ったゼリーのような食感で、甘さはありません。 |
原材料「トトリ(どんぐり)粉、食塩」と書かれています。
原材料のどんぐり粉は韓国産だとは思いますが。
韓国からの輸入ではなく、日本で製造されたもののようです。
「(株)一力物産 東京都板橋区大山東町54−6」とあります。
ちょっと調べてみたら、ホームページを見つけました。http://www.itiriki.ne.jp/です。
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