マックホルツ彗星(C/2004Q2) 2005.01.18
(10日ぶりの観察=イオンテールだけは健在?!)

@21h40m〜46m(1分30秒×4コマ) 撮影地:富山県南砺市(自宅)
やっと晴れました...10日の間に彗星は二回りほど小さくなったような気がします。
イオンテールだけはまだ細長く健在のようですが、ダストテールが目立たないままで
終わりそうな予感がします。(未だ近日点通過前だというのに...期待外れか?)

A21h35m〜36m(1分30秒×1コマ撮り)
月明かりが邪魔して眼視観察では尾の方向が分からず構図を修正できませんでした。

↑このコマが(今回の中では)一番尾が長く撮れる構図だったようです。残念ながら西空から雲が出始めており、
修正する余裕がありませんでした。(1枚目の画像を4コマ撮ったところで再び雲に阻まれてしまいました。)
*撮影データ* 2005年1月18日(時刻は画像に掲載)

*撮影地* 自宅(富山県南砺市)
*カメラ* キャノンEOS Kiss Digital (IRC除去改造、ISO800)
*レンズ* タカハシFS-60C鏡筒+ボーグレデューサ(合成fl=約300mm)
タカハシEM-10赤道儀↓ノータッチガイド

各JPG画像をRegiStax3を用いて彗星頭部基準で加算平均合成。
Photoshopで色調レベル、トーンカーブ、リサイズ等。