ここでは、システム関係の設定を紹介します。
操作には十分注意が必要です。自己責任でお願いします
ここにある設定は、メモリが128MB以上ある場合に有効のものが多いです
その場合、
64MBなどでは逆効果かもしれません。
ここにあるもの全部を設定する必要はありません。
マークの設定がおすすめです。
はじめに
スタート→「ファイル名を指定して実行」に
system.ini
と入力してOKをクリックすると、メモ帳などのエディタでSYSTEM.INIが開きます
設定方法
- 以下の設定の変更をひとつずつ実行する
- エディタで上書き保存して閉じる
- パソコンを再起動させる
- きちんとパソコンが起動して、動作が正常なことを確認して次を設定に進む
[386Enh] という文字列を探します
[386Enh] の項目の最後に、以下の文字列を半角英数で記入します
ConservativeSwapfileUsage=1 
--説明--
スワップファイルをなるべく使用しないようにします。
メモリが128MB以上ある場合に、効果が期待できます。
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PageBuffers=32 
--説明--
スワップファイルのバッファの設定
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WindowMemSize=-1
--説明--
メモリ容量の設定
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MinTimeSlice=4 
--説明-- タスクの切り替えの設定
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