WindowsMeと快適に暮らす方法

WindowsMeが終了しない

私がWindowsMeを使い始めて、いちばん困ったことがこれです。

どういうわけか、3回に1回ほど終了時で固まったり、止まったりしてしまうのです。

終了時に、壁紙のみになってフリーズしてしまう場合は、Ctrl+Alt+Deleteで再起動させれば問題ありません。

ただ、こちらでどうしようもないのが、真っ黒の画面で左上にカーソルのようなものが表示されて止まってしまうときです。

この状態になったら、再起動はできません。

電源キー4秒押しで強制終了しかなくなってしまうのですが、そうするとハードディスクが少しずつ壊れていってしまいます(笑)。

メーカーに問い合わせてみると、「リソース不足だと思われます」でした。

・・・・・・。


そのうち、「なんかやばいぞ」と思うときは、インターネットの接続を切断した後が多いように感じてきました。

そこで、KernelToys(日本語化あり)というツールの中の、「WinTop」というプロセスの使用率などを表示してくれるツールを使ってみることに。

すると、インターネット接続を切断した後に、Msgsrv32が100%占有していることが判明しました。

こいつです。こいつが元凶だったのです(笑)。

ところが、Megsrv32というのは、いろんなところに顔を出すもののようで、どの操作や設定が悪いのかを特定するのは難しいのです。

そこで、インターネットで検索してみると、「こいつ」について詳しく説明をしてあるページが見つかりました。

説明によると、「USB接続」「終了時のサウンド設定」に原因がありそうだとあります。

このふたつは、問題なしと判明。

もうひとつは、原因はどうあれ、「Microsoftネットワーククライアントのバインドをはずしてみる」というものでした。

すると、あきらかに切断後の不安定さがなくなりました。
(この情報を発見してくれた方に感謝!)

WinTopで確認しても、Msgsrv32は眠ったまま。大成功です。

念のため、ダイアルアップのほうも実行。
ちなみに、このときは「フレッツ・ISDN+ISNメイトV30Towor」という環境でしたが、まったく同じ接続環境で同様の症状が、この設定で解消されたと聞きました。
(ひとりだけですが)


だれもが平和な暮らしを疑わなかったその時・・・


またも「真っ黒画面」で止まる現象が起きてしまいました。

今度は、何もしていないけど、止まるのです。

終了時に負担にならないよう、使用したソフトをすべて終了させてから、Windowsを終了させても起きてしまうことがあります。

ということは、

「もともと、こんなもの?」という疑問が浮かび上がります。

というわけで、とりあえずメーカーに問い合わせ。

「リソース不足だと思われます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふうっ。


落ち着いて、終了時の出来事を観察してみることに。

すると、終了処理がなんだかあわただしい気がします。

スタート→Windowsの終了から「終了」を選択すると、終了処理が終了するまえに終了しているという(笑)、とても無理のある動作をしているようです。

処理が終わりきらないで、真っ黒画面で止まっているようです。

そこで、終了処理を、ゆっくり、落ち着いて、してくれそうな、設定を、探して、みました。

その結果が以下の2つです。

この設定をしてからは、終了処理時に、ひと呼吸おいてくれるようになりました。

これで、やっと普通の生活に戻れます(笑)。

以前に公開していた数値と違いますが、 「SNG's Home Page Customizing Windows98 シャットダウンできない…!?」にて公開されていた資料で、 最終的には両方とも 3000 (10進) mm/s での設定をされていたのを参考にしています。



なお、再インストールやリカバリCDによるリカバリを、根気よく繰り返すと、上記の問題が解消される仕上がりになる場合があるようです。

宝くじみたいですね。当選確率はどのくらいなのでしょうか(笑)

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