WindowsMeと快適に暮らす方法

ちょっとしたTIPS

ちょっとしたTIPSです。

サポートが終了した Windows Me について
WindowsUpdateができない

CDの挿入の自動通知をしない
ファイルの断片化を多少防ぐ
「ごみ箱を空にする」とフリーズする
フォントを変更して負荷を減らす
WMI制御の自動バックアップを停止
リネームしてみました
特定条件下でデフラグができない
 



サポートが終了した Windows Me について 

こちらにまとめました。

WindowsME サポート終了についてのメモ - 別館2
http://www.nextftp.com/me_kaiteki/past/

 



WindowsUpdateができない

WindowsUpdateができない、エラーが出るトラブルの場合、原因と対処法はいろいろあるので、こちらのサイトなどを参考になさってください。
Windows.FAQ : Windows Update トラブル
http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/winupd.html

エラーではありませんが、WindowsUpdateを実行しても Windows の OS と認識されず、次のようなメッセージが出る場合があります。

更新プログラムの入手にこのサイトをご利用いただき、ありがとうございます。 この Web サイトは、Microsoft Windows オペレーティング システムにのみ連動できるように設計されています。
Macintosh オペレーティング システム用に設計された Microsoft 製品用の更新プログラムを探すには、http://go.microsoft.com/fwlink/?linkID=25581 を参照してください。

この場合は、以下のサイトの「方法4」を試すことで解決するかもしれません。
Windows Update Web サイトへの接続時、メッセージ "ご利用いただき、ありがとうございます" が表示される
http://support.microsoft.com/kb/817144/ja

上記「方法4」を試してもダメな場合は、InternetExplorerのほうも確認してみてください。
InternetExplorer6の場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\5.0\User Agent\Post Platform
「方法4」と同様に、キーを削除します。
(検索ツールバー等で変更されている場合があります。バックアップを忘れずに)

それでもダメな場合は、時間や日を変えると出来る場合があるそうですが、環境によっては全く出来ないこともあるようです。
どちらにしても、Meを使うならアップデートパッチをローカルに保持しておいたほうが良いと思います。手間ですが(笑)




CDの挿入の自動通知をしない

CDドライブを使ったあと不安定になる場合に有効かも。

概要
システムのプロパティ→デバイスマネージャータブを開く
CD-ROMの名前を右クリックしてプロパティを開く
設定タブの「挿入の自動通知」チェックを外す

注意
CDを使うときに時間がかかったりします。
また、パケットライト方式(DirectCD等)で書き込みをするときは、手動で認識させる必要があります。
認識させる方法の例 - マイコンピュータ(もしくはCDドライブ)をクリックして開く



ファイルの断片化を多少防ぐ

WindowsMeを使用している場合、Cドライブ(システムのあるドライブ)ではファイルの断片化が起こります。
断片化が起こりそうなファイルをC以外のドライブ(Dドライブなど)に移動させて、Cドライブの断片化をなるべく抑えてみます。

移動が断片化に有効なファイルの例

仮想メモリ
インターネット一時ファイル
メールデータ



「ごみ箱を空にする」とフリーズする

結構ありますね。
長時間の作業後や、大きなファイルを削除する時に多いようです。

この場合、 DOSプロンプトからごみ箱の中身を削除するときにはフリーズしないそうです。
長時間の作業後などに「ごみ箱を空にする」を実行したいがフリーズしそうな時は、DOSプロンプトから削除してみては。
パッチファイルを作ってみるのも良いでしょう。
---------例  ごみ箱などを空にする.bat----------
mkdir c:\del_work
move c:\recycled\*.* c:\del_work
deltree /y C:\Windows\Recent\*.*
deltree /y C:\Windows\TEMP\*.*
deltree /y c:\del_work
@exit
---------------------

(以上の方法でごみ箱の中身を全て削除すると、ごみ箱のアイコン表示が更新されません。その場合はごみ箱を右クリックしてプロパティを開いたりすると直ります)



フォントを変更して負荷を減らす

システムで使用されるフォントには、いろいろなものが使用できますが、プロポーショナルフォントなどを使うと動作が遅くなったりします。
使用するフォントを軽いものにします。

コントロールパネル→画面のプロパティ を開く
デザインタブで「指定する部分」を選択し、フォントが使用されている項目はすべて「System」か「Terminal(日本語)」にする

これで、メニューを開いたり起動したりする動作が軽くなると思います。
見た目は寂しくなりますけど(笑)

注意点
Systemフォントはサイズの変更ができません。
Terminalフォントは10か11あたりで。

補足
変更後ttfcacheを削除して再起動・再構築させると、ttfcacheのサイズが小さくなったりします。



WMI制御の自動バックアップを停止

スタート→プログラム→アクセサリ→システム情報(スタート→ファイル名を指定して実行 msinfo32) の
ツール→WMI制御 から自動バックアップとログを無効にし、プロセスを再開しないにする。



リネームしてみました

ここでは、使いたくない・起動させたくないモノをリネームしてしまいます。
リネームすると、その機能は当然使うことが出来ません。
呼び出されたとしても反応できませんし、予期せぬエラーを引き起こす場合があります。

もし試される場合は完全自己責任でお願いします。
決してお勧めしているわけではありません(笑)


STIMON.EXE をリネーム

stimon.exeはmsconfigのスタートアップから外すことが出来ますが、それだけでは作業中に復活してしまうみたいなので。

リネームの方法は、stimon.exeが起動中なら終了させてからリネームする。
ファイル名はstimon.~exe や stimon.exe_rename 等、自分で分かるように。
ただし拡張子に気をつけないと、不要ファイルを削除するツールを使うときに削除対象になるかもしれません。(bak,old, ~ 等)

副作用
stimon.exeはスキャナやデジカメ(プリンタも?)に関係しています。
それらを使用できなくなる、または面倒なことになるかもしれません(笑)
また、画像ソフトなどでスキャナやデジカメの画像を読み込めない場合があります。

試してみたところ、私の環境でデジカメをUSBで繋いでみると、データの転送はできました。
リムーバブルディスクのアイコンは変でしたけど。
スキャナは試していません。


効果
私の環境では、特定動作時に起こるMsgsrv32(100%)が解消した。
(PCカードの抜き差しやCDドライブ周り)


loadqm.exe をリネームする
削除でもいいかもしれません(笑)

wmiexe.exe をリネームする
どうしても鬱陶しいという方は。自己責任で。

winmgmt.exe をリネームする
副作用

msinfo32が使用できなくなります。



特定条件下でデフラグができない

AVG7.0がインストールされていて、デフラグ(Diskeeper等のデフラグツール含む)が出来なかったり、進まない場合「AVG Resident Shield」 を開いて、「On-close scanning」 を一時的にオフにすると解消されるかもしれない場合があります。
デフラグのトラブル対処法をいろいろ試してみてもダメな場合、やってみると良いかも。
(AVGのスタートアップからの常駐は、すべて外してあります)

追記
AVG 7.1以降にアップデートすることで解消される場合があります。


 

 

 

以下の内容は、テスト中のものです。
一応メモしておきますが、責任は持ちません。まったく(笑)

system.iniに項目追加

メモリに関する設定です。
スイープするタイミングや、最適化など。

[386Enh]
LRUSweepLowWater=24
LRUSweepReset=500
SysVMEMSLimit=-1
WindowUpdateTime=25

ドライバを指定する

9x系OSでは、ドライバのインストールがきちんとされていないらしいです。
不安定の原因になるそうなので、手動で入れてやります。

コンパネ→システム→デバイスマネージャー→マウスより、ドライバのプロパティを開き、
C:\WINDOWS\SYSTEM\VMM32\vmm32.vxd(vmouse.vxd) となっている場合有効という話しです。

はっきりした効果はわかりません。自己責任でお願いします。

概要

c:\windows\system
c:\windows\system\vmm32



vcomm.vxd
vdmad.vxd
configmg.vxd
vdd.vxd
vmouse.vxd
ntkern.vxd
vflatd.vxd
ios.vxd (Meの場合のみ)
vpowerd.vxd (Meの場合のみ)

をインストール
CABファイル内、もしくはCDにあります。
インストールは、どんな方法でも良いです。
(msconfigから、デスクトップにファイルを抽出、コピーしました)

これで、Me(9x)の不安定がなくなるかも。

コンパネ→システム→デバイスマネージャー→マウスよりドライバの詳細を開き、
C:\WINDOWS\SYSTEM\VMM32\vmm32.vxd(vmouse.vxd) が
C:\WINDOWS\SYSTEM\VMM32\vmm32.vxd
になれば、OKという話しです(笑)

System restore remover

システムの復元、ファイル保護、PCHealthを無効にする。

 

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