お知らせのページ
活動履歴のページ

このページは、ビューの活動の足跡のページです。
さらに詳しい報告のページがあるものは、そのページにリンクしています。


2008年
  08/5/11  お絵描きワークショップ第11弾
「花と野菜の共演」
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山科身体障害者福祉会館
野菜や花をじっくり触って観察し、カッティングシートやラインテープで絵を描きました。今回、見えない人の参加が少なかったため、見える人もアイマスクを付けてお絵描きに参加するという新しい試み。いままで一方的にサポートする側、される側とにわかれてワークショップをしてきましたが、もう一歩先のなにかが少し見えたような気がしました。

  08/3/20  鑑賞ツアー
「心のふるさと」展
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京都市美術館
少し肌寒い春分の日、京都市美術館コレクション展、第3期「心のふるさと」展を 鑑賞しました。
古き良き時代の風景に、懐かしさを覚えたり、今との違いに驚いたり、またその時代を知らない 若い世代とのちぐはぐな会話も逆に面白かったり、心和むひと時を過ごしました。

  08/1/13  出張鑑賞ツアー
「遠き道展ーはて無き精進の道程」
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明石市立文化博物館
点図、立体コピー、触覚絵画、レリーフなどなど、視覚にハンディのある人たちへの様々な配慮がされた「遠き道展ーはてなき精進への道程」。
ビューメンバーは、会話による鑑賞のお手伝いに出張しました。
見える人も見えない人も初めての参加にも関わらず、作品を前に、ごく自然におしゃべりに花が咲き、楽しい鑑賞の時間を持つことができました。

2007年
  07/11/11  お絵かきワークショップ第10弾
街並みをさわる──見えている街と体験しているまち──
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京都大学総合博物館2階セミナー室
「デジカメと立体コピーを組み合わせれば、普段手の届かない街並みが さわれるようになるのでは」というビューメンバーの光島さんの思い付きから、 このワークショップの企画が始まりました。
カメラを持って、京大周辺を散策しながら撮影。それを立体コピーにして、 今まで自分で撮った写真を見ることのなかった方々が、立体コピーを 触ることによって、初めてそれを体感する機会を持っていただきました。
立体コピー作りに時間がかかり、当初予定していた街並み作りのワークショップが 出来ないというアクシデントはありましたが、それも課題の一つとして、 今後に繋げていけたらと思っています。

  07/10/16〜28  エイブルアートリンク2007
ひと・アート・まち 京都

・同時代ギャラリー
・うずらギャラリー
・NTT西日本京都支店 三条通側スペース
高校生の時からビューのお絵かきワークショップに参加してくれている 白井翔さんと、アーティストのアマカワユイさんが「アートリンクプロジェクト」に 参加し、壁画を制作されました。
その作品が、NTT西日本京都支店の三条通り壁面に展示されました。
二人の色へのこだわりにたっぷり根性が入って、はち切れた繊細な作品となりました。
ビュースタッフも、暑い中お手伝いしました。
また、ビューメンバーの鈴木さんもアーティストの一人として参加されました。

  07/10/14  京近美 ギャラリーラボ2007
京都市立近代美術館
美術館の企画にのって、市民団体の「プラスリラックス」のメンバー8名と、 ビューから見えない人5名とでコラボレーション鑑賞ツアーをしました。
ふだんから、鑑賞にたいして、非常に意識の高い団体なので、 鑑賞もそれぞれグループごとに自分の個性を発揮できた鑑賞ができ、 また、鑑賞後の交流タイムには、今回の美術館側の趣旨である、 「おしゃべりしながらの鑑賞はだめなものなのか?」という内容で、 それぞれ自分の立場からの考えや思いを話し、充実した時間をすごしました。

  07/9/22  「鑑賞のためのワークショップ」出張
京都 ひとまち交流館
西京区の視覚障害者のボランティア団体「ジョイント」さんのワークショップを、 光島さんとおこなってきました。 参加者は、20名。
ジョイントさんは、ハイキングへ行ったり、映画へ行ったりいろいろな 活動をされてきましたが、美術館というのは、今まで考えた事もなかったということです。
作品鑑賞の時間は、うるさいほどみんな夢中でしゃべっていました。
何名かは、ビューにも参加したいと申込みもいただき、うれしかったです。

  07/9/2  「藤本由紀夫展 +/−」
「音楽」と「ノイズ」、「集合」と「分裂」、「差異」と「混淆」の音場空間
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大阪 国立国際美術館
ユニークな美術館の建物、それにも増してユニークな作品群・・・。
鑑賞ツアーの企画段階では、難解な作品の説明が難しいのではと不安を感じていましたが、 いざ鑑賞が始まると、各グループとも話に花が咲き、それぞれに楽しんでいただけたようでした。
京都から大阪へ遠征の今回のツアーでしたが、大阪からの参加者からは、「また時々、大阪で して欲しい」」という声も聞かれました。

  07/8/19 お絵かきワークショップ第9弾
「えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ」

京都市山科身体障害者福祉会館
子どもたちが絵の具まみれで思いっきり色を紙につけていく、そんなイメージで 行われたワークショップ。
色作りから始まって、筆を使って自由に大胆に描く・・・絵の具のべたべたに触ることで解放され、 筆や色を自由に使う人もあれば、逆に悩んでしまう人もありましたが、 見えない人や見えにくい人が、様々な画材に触れ、自分に合った画材や描き方に出会う一つの 機会になったのではないでしょうか?

  07/7/9 「岡山県立美術館でビューの鑑賞方法を紹介」
「鑑賞のためのワークショップ」出張してきました!
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岡山県立美術館
岡山県立美術館から依頼があり、ビューのメンバー2名が出張ワークショップに 伺いました。
開館して20年目の同美術館では、今後、視角に障害を持つ方々と 一緒に美術鑑賞ができる態勢づくりを進めていくために、 ビューの活動内容を紹介して欲しいとのご要望でした。
20年掛かって養成してきた美術館ボランティア32名と美術館スタッフが 参加され、ワークショップもスムーズに進み、互いに、楽しく有意義な時間を持つことができました。

  07/6/3 鑑賞ツアー 岡崎アート散策
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京都 岡崎周辺、美術館&ギャラリー
美術館という限られたスペースから飛び出して、各グループに分かれて、ギャラリー巡りや散策、ティータイムなどを楽しむという新しい試みにチャレンジしました。ギャラリーでは、作家さんの生の声を聞くこともでき、今創り出されたばかりの作品を体感することができました。

  07/4/29 第8弾 お絵描きワークショップ「たどる・切る・つなぐ」
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京都 山科身体障害者福祉会館
多くの方に参加していただき、会場が狭いと感じるほど活気溢れるワークショップとなりました。
不思議な音楽を聴き、そのイメージを、カッティングシートとラインテープを使って絵に表現。
終わってからも、もっと描きたい、教えてくれる教室があったらいいのにというような声が寄せられました。

  07/4/25 ポストモダン時代におけるアートの可能性
「アートリンク 日米フォーラム」

京都国立近代美術館 講堂
  「アートリンク」を提唱しているフロリダのクリエイティブ・クレイの 来日にともない、京都でアートリンク制作をした白井・アマカワペアの 活動報告。また、彼らの制作環境をサポートしたビューのこれまでの活 動発表を行いました。
美術関係者、大学機関、視覚障害者などの福祉関係者、マスコミなどた くさんの方が聞きに来て下さり、地元の方にビューの活動の成果を知っ てもらえる機会となりました。

  07/3/4 鑑賞ツアー「ラブ?レター展」&「前田正博色絵磁器展」
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春を先取りしたようにうららかな陽気の日曜日、天王山の麓にたたずむ 「アサヒビール大山崎山荘美術館」に行ってきました。
集合の時は不安げな様子の参加者達。でも帰る時には、皆さんの顔が、その日のお天気のように 輝いていました!

  07/2/18 本に載せてもらいました!
本の写真 『アクセス・アート2007障害のある人の芸術文化ガイド』というとてもいい本ができあがりました。
全国の障害のある人が利用できる団体の紹介です。
およそ100団体以上の紹介が、わかりやすくのっています。
この本に、ビューも載せてもらうことができました。
1冊1000円。
2/25(日)におこなわれるアクセスアーツ大阪フォーラムでは テキストとして、参加者に無料配布されます。

2006年
  06/12/15 出張鑑賞ツアー
「伝えることの難しさ 楽しさ〜視覚障害者とともに絵をみる」

大阪市立美術館(大阪)
大阪の南方/日之出/飛鳥の3つの青少年会館で企画していただきました。 参加者の人数が少ないミニツアーだったのですが、参加者同士、濃厚な 時をすごすことができました。

  06/11/24 創作ワークショップ「言葉から生まれる絵」
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山科身体障害者福祉会館(京都)
見えない人が言葉で鑑賞してもらって頭に描くイメージは人それぞれ。 それを絵にしてみよう、というワークショップ。講師は、白井翔さん。

  06/10/16 鑑賞ツアー「プライスコレクションー若冲と江戸絵画展」
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京都国立近代美術館(京都)
伊藤若冲をはじめ、ユーモラスで個性があふれる江戸絵画を鑑賞しました。 見える人も見えない人も新しい参加者にたくさん来ていただくことができました。
この時も、ビデオで声を録音し、あとで、他のグループでどのような鑑賞が おこなわれていたか、振り返るという試みをしました。

  06/7/9 鑑賞のための鑑賞ワークショップVol.2
山科身体障害者福祉会館(京都)
見えない人の立場から鑑賞がどんなふうに行われているのか?アイマスクをして、 実際に鑑賞をしたり、浮かぶイメージを描いてみたりして、どのような 伝え方がわかりやすいかを考える機会となりました。

  06/5/7 鑑賞ツアー「フンデルトヴァッサー展」
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京都国立近代美術館(京都)
不思議な渦巻きの絵画、カラフルな建築で知られるフンデルトヴァッ サー展を見に行きました。 人と自然を愛する作家の思いから表現される作品を、興味深く鑑賞でき ました。
鑑賞の声をマイクにとったりと、自分たちの鑑賞を振り返る仕組みづく りも試行錯誤で挑戦しました。

  06/2/11 鑑賞ツアー「ひと・アート・まち滋賀」
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(滋賀県大津市)
1月にアートリンクで制作した作品の出展出品を見に行きました。 白井翔さんアマカワユイさんペア以外のアートリンクのペアの作品を見ました。
制作者本人の感想を聞かせてもらいながら鑑賞したり、みんなで感じたことを 伝えあい、充実した時間がすごせました。

  06/1/28 出張鑑賞ツアー「TOUCH ART!体感する美術展」
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川越市美術館(埼玉県)
光島さんの作品出展に便乗してここでもまたまた出張鑑賞ツアーをさせて もらいました。 出展作品は、香りや風や色や手触りなど、五感が刺激されるものばかり でした。
体感した感動をすぐさま言葉で表現する、作品(制作者)と鑑賞者との 表現のやりとりも感じられるツアーとなりました。

  06/1/7〜9 創作コーディネイト「アートリンク・プロジェクト」
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お絵かきワークショップに常連参加していただいている白井翔さんと アーティストのアマカワユイさんが お互いの完成をぶつけて作品制作をおこないました。ビューはそのお手伝いを させてもらいました。 二人のやりとり、意気投合したり、意見をぶつけたり、尊重しあったり、 そうして生まれた作品は二人の個性が表現されたすばらしい作品ができ ました。

2005年
  05/12/3 出張鑑賞ツアー 読歩プロジェクト
「大阪・アート・カレ イドスコープ」

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大阪現代美術センター(大阪)
大阪のNPO法人COCOROOMの企画でよんでいただきました。
はじめに美術館の階段をアイマスクでのぼるという試みを行ったことで、 グループの結束を固まり、和気あいあいで大盛り上がりの鑑賞ツアーと なりました。

  05/10/16 京大博物館鑑賞ツアー
京大の学生さん達も交えて、初の博物館ツアーをしました。
先生のお話も面白かったです!

  05/8/21 お絵かきワークショップ 第6弾
「イギリスの作家サリー・ブースを迎えて」
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平面アートにチャレンジの第6弾、また新たな経験を重ねることができました。サリー・ブースさんは、弱視の障害を持つアーティストで、彼女独特の見え方で風景を巻紙に連ねていくものや、ライトボックスを使い、幻想的に光で表現するという作品があります。

  05/7/31 鑑賞ツアー 上野憲男展「時のうつろい」
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京都祇園何必館
外の喧噪を忘れさせてくれる静かな空間で「青の画家」と呼ばれる上野憲男展を鑑賞。
当日、上野憲男氏が会場に来ておられ、個々の質問にも気さくに答えて頂けるという幸運なツアーとなりました。

  05/5/22 鑑賞ツアー「縫う人 針仕事の豊かな時間」
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ボーダレスアートギャラリー「NO-MA邸」(近江八幡)
町家が改装され、ギャラリーとして生まれ変わった「NO-MA邸」は、古い商家や土蔵、大正、昭和初期に立てられた洋館などが建ち並ぶ、京都とはひと味違った街並みのなかにありました。
造り酒屋の酒蔵を利用したサロンでの郷土料理弁当や鑑賞後のティータイムなど、美術鑑賞に加えて楽しいツアーとなりました。

  05/4/16〜17 見えない人と見える人の展覧会散歩
「きのうよりワクワク」──ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者
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大阪・千里万博記念公園 国立民族学博物館
国立民族学博物館の企画で、ビューの光島貴之さんがナビゲーター、ビューメンバーもお手伝いしました。
初めて館側からお手伝いを頼まれた鑑賞ツアー、いろいろな問題点も認識でき、一つの良い経験となりました。

  05/3/12 視覚障害者の文化アクセスとソーシャル・インクルージョン促進事業 報告フォーラム
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(国立オリンピック記念青少年総合センター)
オープニングトークで、光島貴之氏が、対談形式でお話されました。
他に、ビューから2名が参加しました。

2004年
  04/11/23 京都造形大学生との鑑賞ツアー
京都国立近代美術館「痕跡−戦後美術における身体と思考」

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京都造形大学の学生さん、一般の方、視覚に障害のある方、ビューメンバーといった顔ぶれの鑑賞ツアー。美術を学ぶ若い学生さん達の感性を通した鑑賞、初めての試みでした。

  04/9/5 現代アートとは?? 鑑賞ツアー
ブラジル:ボディ・ノスタルジア“9人の作家による現代美術展” 京都近代美術館

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キャンバスから飛び出した作品、部屋いっぱいに広がる作品、鑑賞者が関わることで成立する作品、なにやら潜ったり入ったりする作品、そんな不思議な鑑賞ツアー、大いに楽しみました。

  04/8/8 「求める会」お絵かきワークショップ
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京都宇多野ユースホステル
いつものビューの企画から飛び出し、「求める会」が主催した夏キャンプの一つの講座として、ビューがサポートしました。
地域の普通学級に通う視覚障害を持つ子どもたちとその親たちが集い、交流を深めたり、それぞれが抱える問題などを話しあったりするこの場で、ビューメンバーも子供たちと一緒に楽しみました。

  04/7/3 鑑賞ツアー 都のGOOD TIMES 「男・女・遊・楽」 展
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細見美術館(京都)
「男女遊楽図屏風」が京都市の指定文化財に認定されたことを記念した企画展で、江戸時代の都市景観やそこに集う人々、繰り広げられる祭りや遊びの様子を描いた屏風、暮らしを彩った工芸品、能装束など日本の美意識に触れる内容でした。

  04/6/13 お絵描きワークショップ「色を感じるワークショップ」
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京都山科身体障害者福祉会館
見えない人に色は関係ないと思われがちですが、これまでのワークショップでは、みなさんの色へのこだわりを強く感じてきました。今回は色づくり! 色を自分で作って、使って、表現して、自分と色との関係をさぐってもらいました。

  04/5/9 お絵描きワークショップ「ことばと絵」
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有限会社山宗(やまそう)染工 (京都)
初めて体験する蜜蝋を使ってのお絵描き。「ことばからイメージするもの」「詩のことばからイメージするもの」の2部構成で、お絵描きにチャレンジしていただきました。

  04/5/4 鑑賞ツアー 三橋節子美術館
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三橋節子美術館(大津市長等)
故三橋節子さんのご主人からお話を伺うことができました。絵と向き合ったり、生きることについて考えたり、普段の生活の中で忘れているような時間を体験するツアーとなりました。

  04/2/29 お絵描きワークショップ 「触覚絵本」に挑戦
あんな素材、こんな素材──廃材からひゃっきんまで

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山科身体障害者福祉会館(京都)
いろんな手触りの紙や布・毛糸を貼り合わせて1冊の触ってわかる絵本を作ろうという試み。さらに「ひゃっきん」に売られている様々なものも材料に加え、「触覚絵本づくり」にチャレンジしました。

  04/2/12 プチツアー『SIGNAL 和出伸一・2000のドローイング』展
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ギャラリーRAKU(京都造形大学内)
平日の午前中、美術館ではなくギャラリーで、しかも少人数のプチツアーは、はじめての経験。ぶらっとギャラリーに立ち寄るような、そんな気軽な気分を味わいました。

  04/2/8 プチツアー『こころのうたごえ 岩下哲士の世界』
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滋賀県立近代美術館
たまたま作者の岩下哲士さんが来ておられ、その素敵な人柄に触れることができ、ご本人の了解を得て、オブジェの一つを触らせていただくこともできました。また鑑賞中、学芸員の方が補足説明をして下さり、解りやすく楽しい鑑賞ができました。

2003年
  03/12/7 第二回 お絵描きワークショップ
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山科身体障害者福祉会館
前回の「お絵かきワークショップ」が好評だったこと、また「エイブル・アート・アワード」で、この活動が認められたことで、続けていこうと行ったワークショップ。描くテーマは”音”、皆さん、とても素敵な作品を作って下さいました。

  「エイブル・アート・アワード」申請が承認されました!
障害者のアート活動を支援する「エイブル・アート・アワード」にミュージアムアクセスビューの申請が通り、10万円の支援費を頂くことになりました。
----申請承認のコメントを以下のように頂きました
「ミュージアム・アクセス・ビュー」について
視覚に障害のある人たちとの作品鑑賞というこれまでの活動自体がすばらしいのに、視覚障害者の作品制作(ワークショップ)へと展開を広げている点に驚きました。かつて、展覧会支援をさせていただいた、またも光島貴之氏をはじめとする皆さんの意欲に圧倒されました。そして、添 付資料の明るい顔かおのスナップ写真に負けました。----以上
申請時に添付した写真とは、当サイトでも掲載している「お絵かきワークショップ」他の写真です。

  03/9/20 鑑賞ツアー 堂本印象美術館
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堂本印象美術館(京都)
ちょっと久しぶりの鑑賞ツアーは、京都衣笠にある堂本印象美術館。学芸員さんからの親切な説明もあり、印象の不思議な世界を楽しみました。

  03/8/30〜31 ミュージアムアクセスグループ全国会議
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世田谷美術館(東京)
ビューのメンバーが東京へ招かれて行って来ました。世田谷美術館で行われた「ミュージアムアクセスグループ全国会議」に参加するためです。全国会議!!ビュー結成1年足らずでそんな場所に参加するなんて、すごいというか、おそれ多いですが、仲間入りさせてもらいました。

  お絵かきワークショップ、京都新聞で紹介していただきました。
6月27日(金)、6月30日(月)
光島さんへの取材を中心に、6月29日開催の「お絵かきワークショップ」についての記事が、6月27日京都新聞に掲載されました。
また、当日のワークショップへの取材もあり、ワークショップの様子や参加者の感想などが、30日月曜の同紙に掲載されました。
お絵かきワークショップの詳しいご報告は、これまでの活動「お絵かきワークショップ」をご覧ください。

  03/6/29 世界最初のワークショップ?
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山科身体障害者福祉会館(京都)
視覚障害の人も平面アートにチャレンジ!「お絵かきワークショップ」を開催。自分でも絵を描いてみたい、見えなくなるまでは絵が好きだった、粘土で立体を作ったことはあるけれど絵は描いたことがない・・・などという声から生まれたワークショップでした。

 
03/6/14 ししょく会 ワークショップ
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大阪の視覚障害者情報文化センターで「ししょく会」による、光島さんの講演とアクセスビューの鑑賞ワークショップがありました。
参加者はししょく会メンバー他、2〜30名です。
<ししょくかい>とは、視覚障害者の文化を考え・育てると言う意味を込めて、色、食、触、職をテーマーに活動しているグループです。
新たなチャレンジもさせてもらい、ししょく会の人たちを始め、興味の近いいろいろな人と交流することができ充実した1日でした。

  03/5/25 ガイドのためのガイドワークショップ
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ビューにはさまざまな参加者がいて、視覚障害の人もいろいろ、ガイドの人もいろいろ。その分、いろんな鑑賞方法が生まれてきます。 いろいろはいろいろで、大いに結構と思ってきましたが、でも一方で、ちゃんと伝わっているのかな?、いろいろで混乱はないかな?、なんて不安に思っていたりして・・・・  ということで、 ガイドのためのワークショップを行いました。 言葉で説明されることがどんなものなのか、どんな風に作品を鑑賞できるのか、視覚障害の人にも、どんなふうに関わってもらいたいのか、そんな発見ができたらいいと思い、企画されました。

  03/3/9 鑑賞ツアー 京都市美術館コレクション展
第5期 旅への憧憬
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京都市美術館
学芸員の方が特定のテーマを決めて、京都市美術館の所蔵する作品のいくつかを選んで展示するという企画で、第5回目にあたる今回のテーマは「旅」でした。視覚障害のある人とガイドの人数がほぼ同じだったので、ペアを2組がひとつのグループになって鑑賞しました。

  03/2/23 「みんなで美術館へ行こう!!」
兵庫県立美術館
光島貴之さんの「美術のなかのかたち 〜手で見る造形」展が、兵庫県立美術館でありました。この企画は、大阪ライトハウス職員の方が企画されたものにアクセスビューも便乗した次第です。
学芸員の服部さんと光島さんとのやりとりや、詩の朗読などありました。
最後に、視覚障害者の方々が感想を述べられていたのが、なかなか素敵でした。
内容は、主には「触れる」ことに集中していましたが、それでも美術作品を自分で味わうよろこびを表現されている方が多かったです。3月の市美でのツアーの宣伝もしっかりさせてもらいました。
外のツアーに参加することで、少し客観的に参加できたことも、今後に反映できたらいいな、と思いました。

  03/2/22 「成安造形大卒業展覧会 鑑賞ツアー」のお手伝い
いつも参加してくれている成安造形大の小出さんが卒展の一環で鑑賞ツアーを企画されました。卒展は、滋賀県の三井寺や歴史博物館などが会場です。
アクセスビューからは、光島、阿部、そして、岩野さんと参加しました。岩野さん は、仏教美術に精通されています。
視覚障害の方は、10名ぐらいの参加。あとは、成安の演劇部の学生さんがガイドをつとめました。
岩野さんの三井寺の歴史の解説や、その中に展示されているいろいろな作品、そして美大生の説明は、とても新鮮でした。
小出さん、お疲れさま!

  03/2/16 出張 たんぽぽの家ワークショップ
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日本福祉文化学会が障害のある人の芸術文化活動の支援を行っている社会就労センター「たんぽぽの家」(奈良市)で行われた現場セミナーで、陶芸や書、絵画のワークショップの中に、鑑賞ワークショップとして、アクセスビューを呼んでいただきました。たんぽぽの家の利用者である身体に障害のある人と、障害のない人とで行う鑑賞ワークショップ。 アクセスビューにとって、視覚障害の人以外の人との鑑賞は初めての経験でした。

  03/1/31 出張 甲陵中学校ワークショップ
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ご依頼をいただき、西宮市立甲陵中学校の2年5組の公開授業でワークショップを行いました。ビューの活動の紹介とアイマスクをした触覚による作品鑑賞、そして、班ごとに分かれての立体コピーで名画を作成、また解説文も作ってもらいました。視覚障害のある人がさわってわかりやすいように、どの線をいかすか、どの線を省くか、色の違いや、グラデーションはどのように伝えたらいいか・・みんなで相談をして、アイデアを出しあって、完成しました!

2002年
  02/12/12 合同鑑賞ツアー 大レンブラント展
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京都国立博物館
オランダが生んだ「魂の画家」レンブラントの作品40点あまりが京都にやってきました。 今回の鑑賞ツアーは、かねてよりミュージアム・アクセス・ビューの活動に関心を持っていただいている名古屋YWCAからのご希望もあり、急遽企画しました。

  02/10/24〜28 さわるアート「触覚の庭」
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大津西武百貨店6階催事場
展示作品すべてを「ぜひ触ってください」という美術展「さわるアート 触覚の庭」の期間中におこなわれたワークショップ「さわるアートで何が観える?」に、私たちミュージアムアクセスビューも主催者とともに企画、運営にたずさわらせていただきました。

  02/9/15 鑑賞ツアー
「卆寿記念展 佐藤忠良70年の歩み・アトリエの中から」
&常設展 佐藤忠良(ブロンズの詩)・平山郁夫常設展(平和の祈り)
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佐川美術館(滋賀県守山市)
さわやかな秋晴れのなか比叡山、比良山を仰ぎ、目前に琵琶湖をのぞむ美しい自然に囲まれた佐川美術館にて鑑賞会を行いました。

  NHKのテレビで紹介されました
02/8/11 撮影鑑賞ツアーを行いました。
詳しい様子はこちらをご覧ください

8月20日(火)7:35AM、NHK「おはよう関西」で、ミュージアムアクセスビューの鑑賞ツアーの様子が放映されました。
4分程度の放映時間でしたが、記念すべきミュージアムアクセスビューのテレビデビューとなりました。
京都近代美術館での鑑賞ツアーの様子、ガイドの手がかりとして用いる立体コピーなどが紹介されました。

  KBS京都ラジオに、電話出演しました
8月6日、KBSラジオ「村上祐子情報ラジオピア」に電話出演し、グループの活動内容を話しました。出演は光島貴之さんにお願いしました。

  京都新聞で紹介していただきました。
京都新聞7月30日夕刊で、ミュージアムアクセスビューの活動を紹介していただきました。
また翌日朝刊には、取材された記者の感想が掲載されていました。
記事より抜粋・・・
「相手のために行動しよう、どうしたら相手に喜んでもらえるか、と悩んでいませんか。その時点でもう自分中心の考え方になっているのです。」以前に取材したボランティアの養成講座で、講師の先生がこう話した。その時は、なぜいけないのかが分からなかった。ー中略ー
ガイドの1人、阿部こずえさんは「こっちが悩めば言葉を通して悩みが必ず聞き手に伝わる。自分も楽しみながら、対話をしていくことが一番大事」と話してくれた。
相手のためにと思い悩むことは、ただ自分を苦しめているだけ。一緒に楽しみ、一緒に苦しむ。そこにボランティアの原点があることがやっとわかった。

  02/7/20 ビューデビューday!!
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山科身体障害者福祉会館にて、ミュージアムアクセスビューのデビューの会を持ちました。ここに、ミュージアムアクセスビューが、正式に発足しました。

  02/5/26 鑑賞ツアー 人のかたち展
ピカソ、モディリアーニ、ジャコメッティから現代の作家まで
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大山崎山荘美術館
近現代美術の有名どころの作家の作品を見に行きました。大山崎山荘美術館は、天王山のふもとにある山荘を美術館にしたもの。本館は、大山崎山荘、新館は、安藤忠雄建築による、不思議な組み合わせの美術館。 好天に恵まれ、自然豊かな美術館のたたずまい。作品だけでなく、建物や新緑も楽しみました。

  02/2/10 鑑賞ツアー シエナ美術展
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京都近代美術館
シエナって何?というところから始まっった超ハイレベルな展覧会。日本人には馴染みの薄い宗教的背景のある難解な作品が多く、説明する側にとっては悩みながらのツアーとなりました。

2001年
  01/11/3 鑑賞ツアー エイブル・アート近畿2001年
ひと・アート・まち
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京都芸術センター2F講堂、他会場
ミュージアムアクセスビューの活動が生まれるきっかけとなった初めての鑑賞ツアー。 エイブル・アート展は、障害をもつ人たちの中で、魅力ある芸術活動をしている作家の作品を集めた展覧会でした。 アートをより日常に近付けようと、街の中の空き町家や廃校小学校、ギャラリーなどに会場を移し、ひととまちをアートでつなげようとするコンセプトで行われました。



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